リヨンのトイレMAP

子供のトイレトレーニングが始まる頃から、外出中のトイレの場所が心配になりますよね?!


リヨンの公衆トイレのMAPが載っているサイトがあります↓
http://www.static.lyon.fr/vdl/contenu/arrondissements/3ardt/toilettes_publiques_lyon.pdf


その他、各区にある図書館内のトイレも無料で利用出来ます。(場所によっては、図書館のスタッフに頼んで鍵を開けてもらう)


主要な場所では、
パガデュのCentre Commercial内。(通常有料ですが、子供が利用するなら無料。妊婦さんも無料)


ギャラリーラファイエット内の3階にトイレがり、車椅子用の大きいトイレだったらベビーカーも一緒に入れます。
http://www.centrecommercial-partdieu.com/W/do/centre/accueil


ベルクール広場からオペラにかけては、ベルクール広場とFnac。
[Fnac]
住所: 85, rue de la République, 69002
営業時間 :月〜土曜日 10h/19h30
http://www.fnac.com/Lyon-Bellecour/Fnac-Lyon-Bellecour/cl90/w-4

ペラーシュは、sncf駅構内にあり。

旧市街は、Vieux Lyon駅の横にトイレがあります。
(YG)

子供の大好き 卵ボーロの作り方

子供の大好きな卵ボーロ、自分でも作れないかなと、レシピをインターネットで探し、作ってみました。
口に入れるとホロホロ崩れる、優しい味の卵ボーロです。全卵でも作れます。


材料 (30個分)
卵黄1個分
片栗粉80グラム
砂糖30グラム
牛乳小さじ1~1.1/2
カロリー・塩分を計算


[作り方]
1、ボウルに卵黄、砂糖を入れ、よく混ぜ合わせる。片栗粉を加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。丸めやすい固さになるように、様子をみながら牛乳を加えて混ぜる。
2、直径1センチのボール状に丸め、160度のオーブンで16~18分間焼く。
コツ・ポイント
全卵で作る場合は、片栗粉、砂糖倍量で作ってください。牛乳は様子をみながら加えてください。大体小さじ1~2でいいと思います。でも、卵白を入れると、ボーロが固くなってしまうので、卵黄だけがお勧めです。
(YG)

アンケート「子連れ旅行体験談!(国内:APAC Loisirs/2013年)」

●ハンドル名:料理バカ

●旅行先:APAC Loisirs

●国名・都市・地方名:フランス国内

●行程・利用交通機関:日帰り/リヨンから車で片道約2時間半
(今回は朝7:30出発、夜中に帰宅という強行日帰りでしたが、キャンプ場があるので泊まるのも良いと思います)

●旅行日数・時期:2013年7月

●連れていった子供の年齢(当時):2歳2ヶ月と1ヶ月

●子連れでお勧めの観光地・その理由:
夏休みにピッタリの遊び場を見つけました!
小さな子供向けには、川を一部塞き止め、流れを緩やかにしている場所があります。そこで子供達を遊ばせました!(オススメ度 ☆☆☆☆☆)
他に、7才以上の子供が参加できるアクティビティ、Canoë Kayak (カヌー)、Escalade (ロック・クライミング)、Speleo (洞窟)、Via Corda、Canyoning(川滑り?)などが有料で楽しめます。

詳しくは、HPをご覧ください↓
www.ardeche-loisirs.com
カフェ&レストランもあるので、食事も出来るし、キャンプ場は3星(←ホテルのようにランクがあるようです)

アンケート「子連れ旅行体験談!(東地中海クルーズ/2012年)」

●ハンドル名:AIさん

●旅行先
イタリア、ギリシア、トルコ、クロアチア

●旅行形態
船旅 (船会社:MSCクルーズ 船:MSCデヴィーナ)

●手配を頼んだ旅行会社
IMA(MSCクルーズジャパン 特約店)

●行程・利用交通機関
・出港地のヴェネツィアまでAir Franceで1時間10分
空港と港間は公共のバスとトラムやタクシーを利用
・航路
東地中海クルーズ
出港/帰港地:ヴェネツイア
寄港地:バーリ(イタリア)、カタコロン(ギリシャ)、イズミール、イスタンブール(トルコ)、ドブロブニク(クロアチア)

●旅行日数
2012年8月上旬 / 船中7泊8日
とにかくどこも日差しが強く、30度超えで暑い時期でした

●連れて行った子供の年齢(当時)

1歳1か月 (離乳食後期)
ベビーカーは持たず抱っこ紐で行動

●船旅にした理由
・ヴェネツィアの景色を船から楽しみたかった
・船室で荷物をほどけばあとは帰港するまでとにかく楽しむだけなところ
・複数都市の周遊でも、荷物を部屋に置いたまま最小限の手荷物だけで観光できるので、子連れでも比較的身軽な旅行を楽しめるところ
・移動、宿泊、食事が含まれた乗船料はコスト的にも時間的にも効率的と思ったところ
・子供の乗船料が無料なところ(※船会社に寄っては有料)
・スタッフはホスピタリティに溢れており、子連れでも安心なところ
・大人向け/子供向けそれぞれのアクティビティが充実しているところ
→終日クルージングの日でも飽きない。体調等を考慮して寄港地で下船or乗船したまま、の選択が自由なところ
※船旅のデメリットになるかもしれない点
・観光する場所が海に近い街になる
エクスカーション(オプション観光)で内陸の観光地へ行ける場合もあります
・人により船酔いがある
地中海は内海なのでほとんど揺れを感じず、子供も平気でした
揺れは天候、船の大きさ、船内の場所(中心ほど揺れにくいらしい)にもよるようです

●MSCクルーズを選んだ理由、良かった点
・カジュアル客船なので子連れのファミリー層が多そう(実際多かった)
・イタリア客船だからかスタッフは陽気でフレンドリー
・料理が美味しい(特にモッチリ生地のピザが気に入った)
※今回は1歳のためキッズプログラムを利用できなかったのが残念
キッズプログラム以外にも子供が楽しめそうなウォータースライダーやゲームコーナーなどもありました。

●出港地/寄港地の様子
暑さや子供の体調を考え、ほとんどの寄港地で所要時間は半日のエクスカーションを選んで観光しました。
どこも暑かったので、ビュッフェ等で調達した氷を抱っこ紐に入れて保冷してました。
1.ヴェネツィア (イタリア)
ベビーカー:やや難(運河の橋に階段が多いようだった)
暑さ対策:必要

出港の景色を楽しむ乗客
20130725_voyageAI2.jpg
船から眺めるサンマルコ広場
20130725_voyageAI1.jpg
2.アルベロベッロ (イタリア、世界遺産)
ベビーカー:場所により可。(通りによっては階段がある)
暑さ対策:必要。建物の中以外、日を避ける所はない。
とんがり屋根「トゥルッリ」を載せた石造りのかわいい家が並ぶ村。家はお土産屋さんとしても利
用されている。
20130725_voyageAI3.jpg
3.オリンピア遺跡 (ギリシャ、世界遺産)
ベビーカー:やや難
暑さ対策:必要。日を避ける所は木陰のみ。
オリンピックの発祥地。ゼウス神殿や競技場等の古い遺跡が色々ある。
20130725_voyageAI4.jpg
4.イズミール (トルコ)
気温38度のため下船せずに船内の探検、マッサージを受けるなどしてリラックスして過ごす。
4.イスタンブール (トルコ)
・ブルーモスク
ベビーカ:不明 (モスク内は利用可能か不明。入口に階段あり)
暑さ対策:なしでもOK
内壁の青と白のタイルはとても美しい。
20130725_voyageAI5.jpg
・アヤソフィア宮殿
ベビーカー:可
暑さ対策:なしでもOK
ビザンティン様式のモザイクが見事。教会からモスクへと様変わりした経緯も興味深い。
20130725_voyageAI6.jpg
・グランバザール
ベビーカー:可
暑さ対策:不要(エアコンが効いてます!)
無数のお店がありお土産購入にも良いですが、見ているだけでも楽しい!
5.ドブロブニク (クロアチア、世界遺産)
ベビーカー:やや難(旧市街のメインストリートは可。城壁観光には急な階段や狭い通路あり)
暑さ対策:必要。特に城壁観光には日を避ける所がない。
「アドリア海の真珠」と呼ばれる街
【旧市街】 メインストリートにはお土産屋さんやカフェ等が沢山並ぶ。
20130725_voyageAI7.jpg
【城壁観光】
急な階段を上り、城壁へ。1周するのに2時間くらい。
城壁から海と歴史地区の眺望を楽しむ。
20130725_voyageAI8.jpg
20130725_voyageAI9.jpg
●食事
船内ではビュッフェ、ピザやハンバガーなどの軽食系、ダイニングなど複数の食事場所があり自由に選択可能
・朝
航海中はずっとビュッフェで子供が食べられるもの(パンケーキやヨーグルト、フルーツ等)をチョイスしてました。
・昼
観光後、船内に戻ってからの食事がほとんどでしたが、子供の空腹に備え、朝のビュッフェで調達したパンやバナナ等を持参して観光してました。
・夜
ダイニングで前菜~デザートまで食べましたが、子供の状態で中断、中座することもありました。
ダイニングの席は決まっているのですが、他の子連れ日本人客と同じテーブルでした。

●参考になった書籍やテレビ (海外では中々得にくいものかもしれませんが)
・クルーズ(日本 海事プレス社)
船旅の魅力を紹介。特定地域の特集や各船の特徴を横断的に見ることができます。
http://www.cruise-mag.com/
・はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣(実業之日本社)
タイトルのそのまま、秘訣がいっぱいです。
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-42013-4
・世界の船旅(BS朝日 毎月曜21:00~)
各客船の雰囲気やサービス、寄港地の情報がわかります。
http://www.bs-asahi.co.jp/funatabi/

リヨンから日帰り「Marcy l’EtoileのLacroix Laval公園」

リヨンから日帰りできるスポットをご紹介!「Marcy l'EtoileのLacroix Laval公園」

夏休みのピクニックにいかがですか?!

○Lacroix Laval公園って、どこ?
http://www.marcyletoile.fr/parc-de-lacroix-laval/
 

住所:Route de Sain-Bel, 69280 Marcy l’Etoile

アクセス:
バス98の停留所「Parc de Lacroix-Laval」

オープン:
夏は、6h00 à 22h00
冬は、7h00 à 20h00

こんなとき?「発熱」

Q、子供(2歳)が熱を出しました。


日本で看護士をしていたAさんから頂いたアドバイスを参照
熱は何度位でしょうか。
もし、38度以上でしたら熱による辛さで喉の痛みも敏感に感じる事があるので、熱を下げられれば喉の痛みも緩和すると思います。大泣きすると、余計喉も痛くなるので、泣かないようにし、熱を下げるのが1番です。お母さんも見ているのも辛いと思いますが、お母さんの抱っこと優しい声かけが1番安心するお薬代わりだと思います。
高熱で、喉の痛みが増強し、泣き方が尋常でない時は、他にも原因があるかもしれないので、全身くまなく観察します。喉に水疱ができてないか、口内炎があるのか、全身に湿疹がないか、等で対応が変わります。喉に水疱が有る場合、これらが潰れるととても痛いので大泣きが 続きます。この場合、ウイルス性の風邪が原因となる場合もあるので早めの受診をオススメします。
熱は37度台で、痛がり方も軽度の時は自宅で様子をみれば大丈夫だと思います。
喉痛の緩和法は、基本的には水分補給と保湿です。
喉が痛いと、食事や水を飲むことも嫌がる事が多いですが、脱水予防の水分補給はこまめに促します。飲み物は適度に冷やした物が飲みやすいですし、喉の炎症も緩和してくれます。ご飯は、食べられなければ無理せず水分だけ促します。
食事ができない時は栄養価の高い、アイスクリーム、プリンがいいと言われます。
他は、ゼリー、果物のすり下ろし、ヨーグルト、お粥、お水など本人が進んで飲み食べして くれる物ならなんでもいいと思います。下痢もある場合は、冷たすぎる物は控えて、温かいスープなどを飲ませます。
喉の痛みに関しては、お薬が1番効きますが対症療法では
大根下ろしにはちみつを好みで混ぜて、熱湯を注いだものや、生姜&はちみつティー、はちみつ&牛乳で緩和する話を聞きます。これらは、殺菌効果と保湿効果があります。飲んですぐ効果が出るものではないですが、普通のお水と比べると喉にはいいと思います。
喉の保湿は、湿らせたガーゼをいれたマスクをしたり、湯船に湯を張り加湿させた場所に時々いく、洗濯物を室内に干す等でしょうか。。
情報提供:アンパンピーさん

こんなとき?「アレルギー」

Q、生卵の入った料理食べた後に子供(2歳)の皮膚がかぶれていました。


日本で看護士をしていたAさんから頂いたアドバイスを参照
食べ物でのアレルギーもどの食品か定まらないと親は心配ですよね。
念のため、何を食べて、どの場所(左右対称か、まだらか等)にどの位の時間、どんな症状(皮膚の色や湿疹の有無、全身症状の有無など)だったかをメモしておくと、病院へ行った時や、今後何かあった時の参考になると思います。
食べ物アレルギーは食品によって、発赤や湿疹も出る症状が異なるようです。食べ物による主な症状も載っているので、個人差はあると思いますが参考にしてください。今はアレルギー対策も整 ってきていると思うので、心配であれば症状が軽いうちに、小児科で相談すると最新の対処法を教えてくれるかなと思います。
こちらのサイトが参考になりそうです↓
http://odevivi.com/allergy/alerugy/info/a-8c1.htm
(上記のサイトの管理者様、大変役に立ちました。ありがとうございました。)
情報提供:アンパンピーさん

フォトブック

子供のアルバムを作りたい!と思いながら、なかなか時間と気力が…
そんな方にオススメの簡単、安くて仕上がりも良いフォトブック注文サイトです。(※インターネット注文)

私のオススメは、下記の3つ↓ ご参考まで。
http://fr.foto.com/
http://www.myphoto.com/
http://www.photobox.com/
(情報提供:AYA)

リヨンから日帰り「ヴィエンヌ(vienne)」

リヨンから日帰り観光に、「ヴィエンヌ(vienne)」はいかがですか?!車で約20分(約30km)。電車でも行けます。

小さな町なので、子どもと一緒にお散歩も楽しいと思います♪

○ヴィエンヌ(vienne)って、どこ?
http://www.vienne.fr/decouvrir-vienne

また、夏になるとローマ劇場で「Jazz à Vienne」が毎夜開催されます!

「Jazz à Vienne」に関してはこちらをご覧ください↓

http://www.jazzavienne.com/

住所:21, rue des célestes 38200 Vienne – France
電話: 04 74 78 87 87

簡単 ポカリスエットの作り方

夏の水分補給に、また熱を出した時など、効率よく水分補給できる「ポカリスエット」!!
日本から、わざわざ粉を買ってこなくても、自宅で簡単に作れます。


「ポカリスエット風スポーツドリンクの作り方」
材料:
水(または白湯) 500ml
グラニュー糖 (小匙2~)大匙2
塩 小匙1/4
レモン 大匙1弱(約1/2個分)
(市販のレモン果汁の場合
小匙1・1/2)
すべてをよく混ぜるだけです。
砂糖は、医療に使用されるレシピが小さじ2くらいで、飲みやすくポカリスェットの味に近づけると大匙2になるらしい。
(YG)