20130929 日本人会Warabe運動会 (Association Lyon-Japon)

日本人会Warabe運動会を開催するそうです。
競技への参加は3歳以上(幼稚園年少組)の家族会員限定。


日時: 9月29日(日)午前10時開始(受付は9時半~10時)
※時間厳守でお願いします!


*参加費* 3歳(年少組)以上一律、年少組以下は無料
1人4€ または 家族で1 0 €  *当日現金でつり銭のないようご準備ください。

*家族会員への新規ご入会・種別変更、また更新(継続)のお手続きは、参加費とは別になるべく小切手のご準備をお願いします。

*お弁当・敷物等のご用意をお忘れなく!

*フリーマーケット開催OK!
→出店に必要な備品等すべて各自でご準備の上、競技終了後(ピクニックタイム以降)自由にご出店下さい。ただし、当日本人会は各売買においての責任を一切負いません。ご了承下さい。


詳細情報・問い合わせなど
リヨン日本人会ホームページ
http://lyon-japon.net/

3区: デッサン教室「L’atelier du ricochet」

3区にある2/3才児から通えるデッサン教室「L'atelier du ricochet」のご紹介です。


対象年齢は、2/3歳〜大人
詳細は、こちらをご覧ください↓
http://www.atelierricochet.blogspot.fr/


「Atelier Du Ricochet」
住所: 66 rue Chaponnay 69003
電話: 06 87 44 05 93
E-mail: molinmarion2000@yahoo.fr

7区: La Myrtille Sauvage (ダンス・演劇・サーカス)

7区にある子供向けのアトリエ(ダンス・演劇・サーカス)情報です。

対象年齢は、4才以上。
曜日/時間は、水曜日の14時から17時の間。各クラスの時間はHPをご覧ください。
※9月に体験コースも可能です、希望される方は要予約。
※大人向けのコースもあります。

「 La Myrtille Sauvage 」
住所: Maison de la Guillotiere (25 rue Bechevelin 69007)
電話: 06.15.11.74.19
HP: http://www.lamyrtillesauvage.com/

20130926 アソシエーション > ARCHE de NOÉ「わらべ歌の時間」

7区のアソシエーションArche de NOÉで、月1回、日本のわらべ歌の時間(20-30分)を開いています。

対象としているのは、子供の広場を利用する6ヶ月〜4才のお子さんです。
9月は26日(火曜日)です。みんなで歌って踊って(手遊びなど)楽しく学びましょう!

場所:「Arche de Noé 」
火曜日の利用時間は、9:30-11:30

■わらべ歌企画者募集!
日本人、フランス人(または、それ以外の国)関係なく、一緒に歌って遊べるようにします。
フランス語が出来ない、教えたことなんてない…と思わず、
耳の良い子供たちに、日本語にふれてもらう事を目的としているので、上手に教えようと思わなくていいです。
企画側としてやってみたい、歌選び等の準備手伝いしたいという方がいらっしゃれば、
こちらのコメント欄までご連絡頂けると幸いです。(毎回じゃなくても構いません)

条件:
1、アソシエーションの会員 (年会費10euro)
2、自分の子供と一緒に参加 子供と一緒に、歌って踊って(手遊びなど)楽しく学びましょう!

「Arche de Noé 」
住所: 3 et 5 rue félissent 69007 Lyon
電話: 04.78.58.29.66
メール: archedenoe@armeedusalut.fr
HP: http://archedenoelyon.over-blog.com/pages/Qui_sommes_nous-2021231.html

こんなとき?「蜂に刺された」

Q、公園で子供を遊ばせている時に、蜂(ミツバチ)刺されました。
直後の症状としては、刺されたところが赤く少し腫れて痛みました。
(処置をした後、痛みが残るので、薬局に行き飲み薬と塗り薬を処方してもらいました)
※刺されたのは、子供ではなく大人です。
日本で看護士をしていたAさんから頂いたアドバイスを参照
刺された時は痛みを伴いますが、痛みそのものは数時間から1日でなくなります。ただ、刺された患部に針が刺さって残っているので抜きましょう(布・ハンカチなのでこすると自然に抜けます)。かゆみを伴うしこりが残ることもありますが数日で消えるそうです。

●処置
1、蜂の針が残っているか確認し、ある場合は抜く。
2、刺された傷口を流水でよく洗い流す。
爪などで傷口周囲を圧迫し、毒液をしぼり出す。
※ハチ毒は水に溶けやすいので、傷口から毒液をしぼり出すように、もみながら流水にさらすと効果的)
3、痛みが残る場合は、濡れたタオル等で冷やし、安静にする。
ステロイド軟膏などを塗ると良いとも聞きますが、ステロイドにも色々種類があるので、上記の処置で十分です。
※ミツバチに刺された場合で、スズメバチの場合は症状が異なります。
病院へ行くことをおすすめします。
また、子供が蜂刺されたら、症状は体調などに左右されるらしいですが、とにかく蜂が近づいてきたら興奮させないよう、子供を連れてその場所を離れましょう!
今年の夏の終わりは、とにかく蜂が多かったですね。
(情報提供:アンパンピーさん)


*豆知識*
フランスの昔ながらのやり方
まず、ハチに刺されたときは、ビネガーで湿布する、以外に、タマネギを半分に切って、その切り口を患部に当てる、なんていうのもある。
こちらのサイトが大変参考になりました↓ありがとうございました。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83292

リヨンの自転車

リヨンの至る所で見かける赤い自転車(velo'v)。
どうやって使うのでしょうか?


①申込みはこちらのサイトから↓↓
http://www.velov.grandlyon.com/


②申込時に4桁の暗証番号を記入する項目があるので、これを忘れないようにします。この暗証番号を自転車を借りる際に使用。1週間位で赤いカードが届きます。
年間25ユーロで30分以内に返却すれば、無料で何度でも乗れるのが魅力。荷物カゴに防犯用のゴムも付いているので、安心 して乗れます。
最初に150ユーロ位の保証金引き落とし確認がありますが、これは自転車を返却しなかった時に発生するお金です。1日券から乗れますが、長期で乗る予定がある方は年間契約の方がお得。

③使い方は、4桁の暗証番号を入力し、自転車置き場の番号を入力すると借りられます。自転車脇にある丸いボタンを押すと自転車が外れる仕組み。使用方法は自転車の前部分にも絵で書かれているから分かりやすいです。言語も選べるので、英語文字の選択もできます。
20130924velo lyon2


④返却する時は、「ガッシャン」というまで所定の位置にはめ込みます。戻せていないと、超過料金を取られるので注意。音が鳴るのでしっかり奥まで入れるのがポイントです。心配な方は、返却後に、レシートを機械で出すと 安心。乗車した時間も出るので、移動時間も把握しやすいです。
20130924velo lyon1
(SA)


続いて、フランスにもママチャリはあるのか?
→ あります! マウンテンバイクの後ろに子供が乗る椅子がついてました↓
20130924Vélo-cargo
ヘルメット着用。 自転車は基本的に車道/自転車専用道路を走り、車と同じようなルールのようです。(もちろん免許はいりませんが・・)


参考になったHP:
http://www.franceplusplus.com/2013/04/velo/
※上記のサイトが大変役に立ちました。ありがとうございました。

歯の矯正歯科

フランスでは16歳までの歯科矯正は、ほぼ100%健康保険が適用されます。(健康保険が認めた上限の費用を越えなければ)
子供が中学生くらいになったら、歯の矯正を考える親御さんは多いと思いますが、リヨンでオススメの矯正歯科医の情報です。


リヨン7区:
Cabinet d'orthodontie
Raphaël Filippi
住所: 209 Av.Jean-Jaurès, 69007
電話: 04.72.76.39.35
キャビネはRaphaël Filippi先生(英語可)ともう一人の先生がメインで行い、細かいケアはたくさんいるアシスタントがやってくれるので、あまり待たされることもなく、とても手際が良い。先生もアシスタントも受付もみんな親切でした。
ちなみに大人の場合は、健康保険は適用外ですが、ミチュアル(mutuelle)によって、全額ではありませんが一部が戻ってきます。
歯に装着する器具の種類によりますが、私の場合、一番安い器具での見積もりで約5500ユーロ(大人の場合)。日本の歯科矯正費用に比べたら安いです。
期間は、器具をつけてから1年半+器具を外した後のコントロール期間が1年(3か月に一度)
子供の歯の矯正をやっているキャビネは多いようですが、大人も同時にやっているのは上記のRaphaël Filippi先生のキャビネがおすすめです。人気がある為、最初の予約を取るのに3カ月から半年近く待たされることもあります。
(情報提供:Kさん 2013/9/23)

アンケート「子連れ旅行体験談!(国内:Thil/2013年)」

●ハンドル名:YGと Kさん

●旅行先:Thilの農場「Cueillette Fraiseochamp」

●国名・都市・地方名:フランス国内

●行程・利用交通機関:日帰り/リヨンから車で片道30分
(地図:http://www.cueillettefraisochamp.fr/localisation.php)

●旅行日数・時期:2013年9月中旬

●連れていった子供の年齢(当時):3歳2ヶ月と2歳5ヶ月

●子連れでお勧めの観光地・その理由:
子供と一緒に野菜果物狩りが出来、同時に普段食卓に並んでいる野菜がどのようになっているのか、自分で野菜や果物を取る楽しさを学ぶことが出来た。
(子供が小さい場合でも、大人も楽しめるので、マルシェに行く感覚で是非!入場料はかかりません)

20130923_Ferme (1)
農場の入り口。
20130923_Ferme (3)
本日の野菜が掲示板に載っています。
20130923_Ferme (2)
取った野菜や果物を置いて、移動する時に便利!子供達も一緒に積まれて移動してました(笑)
20130923_Ferme (8)
ミニ動物園?もあり。野菜果物狩りに飽きた場合はこちらへ。
20130923_Ferme (5)
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農園の風景。かなり広いので早い時間に行くのがおすすめ!
野菜や果物以外に、色んな種類のお花もあり、量り売りしててお得!!
最後は、ここで会計を済ませて終了。(取った野菜や果物は量り売りします)
20130923_Ferme (6)
営業時間終わり間際は混み合うので、ちょっと早めに切り上げた方が良し◎
お店も併設していて、パンやチーズ、ソーセージやヨーグルトなども買えます。
持っていくと便利な物:
1、取った野菜や果物を入れるビニール袋や、大きな袋/カゴ。(現地にも無料のペラペラなビニール袋があります。もしくは2セントで購入も可)
2、ハサミ (トゲトゲのある野菜を取る時に便利!)
3、ナイフ (キャベツなどを取る時に便利!)
4、小さなスコップ (にんじん、ネギ、Betteraveをとる時に土を掘るため)
5、タッパー (イチゴなど潰れやすいものを入れる時に便利!アイスクリームのあいた箱をたくさん持って行き役立ちました。)
6、紐とか輪ゴム (お花を買うとき花束を束ねるのに便利!)
7、汚れてもいい服装と帽子 (日陰がありません。9月でもジリジリきました。夏場はご注意!)
8、長靴 ・替えの服(今回は必要ありませんでしたが、雨の降った翌日などだと、畑なので泥まみれに…)
※トイレはありますが、綺麗ではありません。トイレットペーパーは持参して!
農場の帰り道(出てから5分以内)に、ピクニックに最適なスペースがあります。
20130923Ferme_piquenique.jpg
※トイレはないので、農場を出発する前に済ませてくること。
農場の詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.cueillettefraisochamp.fr/index.php


「Cueillette de Fraisochamp」
住所:Route de Montluel 01 120 THIL
電話:04 78 06 27 28


追記:トイレの横に遊び場が出来ていました!(2014年7月28日)
20140728_Cueillette Fraiseochamp_jeux

美食祭「fête de la gastronomie」

食いしん坊さん、必見!
毎年9月後半に、リヨン各地で「fête de la gastronomie」が開催されます。

詳細は、こちらのサイトをご覧ください↓
http://www.lyon-france.com/Que-faire/Agenda-des-evenements/Tradition-folklore/Fete-traditionnelle/Fete-de-la-gastronomie

~2013年のイベント情報より~
9月16日~22日の期間、各地で「fête de la gastronomie」が開催されます。
指定の市場に、シェフが来て何か1品作ってくれ、グテ(試食)ができるそうです。
場所と時間帯
Lyon2 cours Bayard (木曜午前)
Lyon3 Montchat   (土曜午前)
Lyon4 Petit place Xrousse (火曜午前)
Lyon5 Saint-Jean Bio(木曜午前)
Lyon5 Menival    (日曜午前)
Lyon7 Fourcade   (木曜午後)
Lyon8 General Andre (水曜午前)
Lyon8 Monplaisir Bio (水曜午後)
Lyon8 Monplaisir   (木曜・土曜午前)
Lyon9 Abbe Pierre  (火曜午後)
Lyon9 Schonberg   (金曜午前)
午前は8時半から12時。午後は16時から19時。
詳細は、こちらをご覧ください↓
http://www.fete-gastronomie.fr/fr/

リヨン子連れの治安・防犯・トラブル(2013年)

下記は、2013年に子連れリヨン在住者が実際におきた被害事例です。
今後、このような被害に遭わないよう、皆さん、くれぐれもお気をつけください。


○ケース1
一時帰国前、パガデュのTGVホームで電車を待っている際、大きなスーツケース色違い(黒と紫)を2つ持っていて、子供が駆けて行くのに気をとられている間に、黒い方のスーツケースがなくなっていました。
対策:スーツケースに、カラーの紐や目印になりそうな模様などの特徴をつけると良かった。

○ケース2
ニースに家族旅行の際、夫が寝てしまった息子を抱っこしてバスを降りる時に、ズボンの前のポケットに入れていた小さなカードケースを盗られました。その時は丈の長めの上着を着用していました。降りる際にやたら身体を押し付けられた。
対策:身体をやたら押し付けられる時は要注意!

○ケース3
午後4時位。8区monplaisir Lumiere 付近にて、私、夫、0歳の子供と散策中での事です。
夫は0歳の子供を抱き、斜め掛けのカバンを背中に掛けていたところ、
気が付くと、チャックが全開になっていました。
幸い、カバン上部にはジャケットを入れ、貴重品はチャック付の内ポケットに入れていたため被害はありませんでした。
子供を抱いて両手がふさがっている上、カバンを背にしていた為の犯行だと思います。
(2013年5月)

○ケース4
午前中。8区Grange Blanche付近。子供とベビーカーで歩いていたところ、
前方の中年の男性(服装は普通のジーンズとシャツ、小太り)が急にしゃがみ込み、
「指輪を見つけた!!」と金色の指輪を見せて「君のじゃないのか」と話しかけて来ました。
この犯行パリで横行しているのを知っていたため、
「私のじゃない!」と取り合わず足早に過ぎ去った為被害には遭いませんでした。
取り合ってしまうと、指輪を買い取れという話になったり、話している隙に、私物を盗まれたりするようです。
リヨンでもこの犯行があるんだと驚きました。
(2013年8月)

※ご連絡くださった皆様、貴重な情報をありがとうございました。引き続き、情報がありましたらお知らせください。


その他、在リヨン出張駐在官事務所より毎月お知らせ頂いている「治安・安全情報 (カテゴリー:リヨン生活情報)」や「フランスの治安・防犯・トラブル」ということで、こちらのサイトが大変参考になります↓
http://france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble0.htm