押し続けないと動かないエレベーター

自分の行きたい階のボタンを押し続けないと動かないエレベーターあるのを知っていますか?!
私が通っている某眼科や区役所(Mairie)、パルデュウのモノプリのエレベーターがそうでしたが、一応、エレベーター近辺に張り紙が張られていたり、偶然 通りかかったスタッフの人から言われてたりして、大抵の場合 すぐに気が付くのですが、知らないと ずっととまってることに・・。

6区の区役所での出来事。
乗降時のドアが開くのが遅いから、引っ張らない様にって張り紙してあるけれど、その事に気が付く前に、皆が引っ張ったりするせいで、また調子悪くなるみたい。

今日、一階から地上階へ降りようとしたところ、エレベーターの中に入り、外のドアも閉まり、「0」のボタンを押し続けるものの作動せず・・、受付に手伝いを求めに行ったら、ドアは閉まるけど最後までカチッと閉まらないから、最後は自分でドアをちよっと引っ張る様に言われました。
用事がない限り、滅多に区役所に行く事などないかも知れませんが、もし6区の区役所でエレベーター使うなら気をつけてください!

お誕生日ケーキにプレートをつけてもらえる?!

子どものハーフバースデーのお祝いにケーキを用意したくて!
日本だと大きいケーキを買ったり、頼めば『お誕生日おめでとう』など書かれたチョコプレート等つけてくれるけれど、フランスではあるの?あっても有料かも??と思っていたら、なんと誕生日用と言えば無料でつけてくれるんです!(お店によると思いますが、
ちなみに、今回はDelices des sensで購入しました。

折角のお祝いのケーキだから、せめて箱にリボン位結んで貰おうと依頼したところ、店員が面倒臭そうな感じだったので、夫が「お誕生日なので、何かメッセージカードみたいなのはあるのでしょうか?」と聞いたら付けてくれました。

聞かないと何も出てこないのがフランス、取り敢えず聞いてみたらもしかすると?!何か出てくるかも~(笑)。学んだ1日でした!!

(情報提供:TSさん)

子供の日/仏パスポート申請(2)

日仏家庭です。
最近、子供の日本とフランスのパスポートの申請をしました。

フランスのパスポートは、最寄りの区役所(Mairie)で行いました。

リヨン区役所のサイトより
https://www.annuaire-mairie.fr/passeport-lyon.html

受取り体験談で、もし同じように不安に思う方がいるかもしれないのでレポートさせてもらいます。
 
パスポートが出来たと区役所から連絡がありました。
受取りに予約が必要?のような事が書いてあり、直接聞きに行って聞くと、出来てるなら番号札を出すから本日引き取れるとの事。
引き取る際には、サインが必要。
そこで驚いたのが、パスポートのサインは親の名前で、下に母と書いたら良いだけ。

少し前に、日本のパスポートを申請したばかりで、日本のは子供の名前を書き、下に母のサインと、母代筆と書けばよいだけだったので、聞き間違いではと心配になり、自分のサインで良いのか再確認しましたがそのまま交付されました。
心配だったので、再び旦那と共に確認に行き、日本のは場合はと説明しましたが、フランスは親のサインだけで良いとの事でした。

子供のパスポートなのに、サインは母親の名前なの?! という事です。

子供の日/仏パスポート申請(1)

日仏家庭です。
最近、子供の日本とフランスのパスポートの申請をしました。

日本のパスポートは、在リヨン領事事務所で申請書を受け取ることが出来ます。
また平成28年1月4日から、パスポート申請書のダウンロードが可能となったそうです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html

旅券手数料や手続き方法は下記のページを参考にして下さい。
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryoken.html

未成年者への旅券の発給について
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryoken_miseinen.html

記入事項に特に問題はありませんでしたが、一点だけ、パスポート申請用紙の裏面にある、当てはまる場合はチェックを入れて理由も書く様という欄で、二重発給を受けようとする場合・・という箇所があり、
分かり難かったため領事事務所に確認したところ、ここは書かなくて良いとの事でした。   
 

人材派遣会社

フランスにも自宅にヘルプの人をお願いできる人材派遣会社があります。
例えば、私の近所にあるVivaservice。
ベビーシッターさんをお願いした事があります。
ここは小さめで、ベビーシッター専門ではなく、いわゆる一般の人材派遣会社です。お年寄りのヘルパーさんやお掃除の方が多いような気がします。

[Vivaservice]
https://www.vivaservices.fr/
住所: 120 rue Duguesclin, 69006 Lyon, France
電話: +33 4 37 24 38 05

ベビーシッター専門の会社もあります。例えば↓
[babychou]
http://www.babychou.com/agence/babychou-lyon-centre-69/
住所:5 Place Ampère 69002Lyon
電話 : 09 83 29 90 40/ 06 50 31 60 78

[Kangourou Kids]
住所:52 Rue Marietton, 69009 Lyon, France
電話:04 78 22 22 22

会社によっては最初に登録料があったりします。
babychouは、たしか80€?

ちなみに人材派遣会社を利用する場合、CAFが適応されます。
所得など条件がありますが、月に16時間以上利用しないと返金してもらえないです。

(情報提供:2017年10月 YMさん)

子供の発音矯正

日日家庭です。
子どもが、オートフォニスト(orthophoniste)に通っています。

オートフォニストというと、フランスの家庭では子供のフランス語の発音が悪いのを気にする場合に通ったりするとう話は聞きますが、今回学校の先生より勧められました。

まずはオートフォニストの診断書をもらってくる事が前提。
最初にオートフォニストの先生との面談(Bilan)があり必要な場合のみ、通うことが出来ます。
学校の先生に言われても、その面談で必要なかった子もいるようです。

オートフォニストに通う事で、正しくフランス語が読めて、書けるように訓練してくれます。
フランス語のレベルアップには最適です!

料金ですが、我が家の場合、フランスの国民健康保険(Sécurité Sociale)には加入していない為、一般の保険会社を通して精算しています。
一回の受講料が1時間で50€はするので、保険がないときついです。
いくつかのブログを読むと、国民健康保険やミチュエルによっては返金があるようなので、ご確認ください。

ちなみに、子どもと一緒に自分もオートフォニストに通えたらなぁと思う方もいると思いますが、大人は語学学校へ行ってと言われました(笑)。
学校で言葉がわからないとストレスを抱えざるおえないので、そういう子のためにだそうです。

 
オートフォニストに関するブログ
http://franceplusplus.com/blog/2010/03/lorthophonist.html
http://nichi-nichi-france.com/orthophoniste/
上記のブログが参考になりました!ありがとうございました。
(情報提供:2017年10月 YMさん)

フランス語の子ども向けのお話が読めるサイト

ブログを読んでいたら、こちらの情報を見つけ、とても楽しく利用させてもらっているのでご紹介します。

「フランス語の子どもむけのお話が読めるサイト(音声つき)」
http://penfrench.com/blog-entry-1149.html
(ブログの管理者様、ありがとうございました!)

ブログ内に、やり方が日本語でとても丁寧に書かれてあり、大変分かりやすかったです。


[Il était une histoire]
https://www.iletaitunehistoire.com/

フランス語のお話だけでなく、英語も一部あります!

(情報提供:2017年10月 Sさん)

劇場[Le Repaire]

リヨン1区に、子どもから大人まで楽しめる劇場です。
場所は、place des Terreauxから100mくらい、階段を登った所ですが、ベビーカーがあるなら階段を使わなくてもグルッと周っても行けます。
主にバカンス中のスペクタクルには、1歳からの子供から参加できるものもあります。

プログラムは、こちらをご覧ください↓
https://www.lerepairedelacomedie.fr/

[Le Repaire]
住所:2 place des Capucins 69001
電話:04 82 31 68 02

フランスの通信教育システム

フランスにも通信教育システムがあります。

CNED
http://www.cned.fr/

勉強したくても、子どもがいて、通うのは大変・・という方にはお勧めです。


ちなみに、[Étudiant]のカテゴリーを見ると、フランス語の学習もできます↓
http://www.cned.fr/vie-active/langues/

[Scolaire]のカテゴリーを見ると、幼稚園生から始められるようです。

(情報提供:2017年10月 A)