Pôle emploiのフランス語無料講座

移民局(OFII)からの語学学校が終わり、Pôle emploiのフランス語講座(無料)に週1回通っています。
この講座のことは、他の人のブログで知りました。

まずPôle emploiで仕事探しの登録をし、現状インタビューの時に、「フランス語がまだ十分じゃないから学校とか講座で勉強したい」と伝えると、「じゃあ、レベルチェックを受けましょう」と話が進みました。
レベルチェックした後、「○曜日の○時からの講座に来てください」と連絡がありました。

講座は週1。レベルはA2~B1。

ただ 気になる事が、この講座を受けるにあたり、pôle emploiの登録に反映されてない、つまりフランス語のformationを取ってる扱いになってないのです。
何度も担当者にメールしているのに返事がありません。

(情報提供:MJさん)

子供のアトリエ「Les Mamans Poules」

リヨン2区に、親子で参加や小さい子向けのアトリエがたくさんあります!

アトリエの詳細は、こちらをご覧ください↓
http://lesmamanspoules.com/evenements/

「Les Mamans Poules」
http://lesmamanspoules.com/

住所:11, Rue Sainte Hélène 69002 Lyon
電話: 09 86 58 24 94
メール:hello@lesmamanspoules.com

 

リヨン美術館の子供向けアトリエ

リヨン美術館が、子供向け(6歳から)に開いているアトリエがあります。
詳細は、こちらをご覧ください↓
http://www.mba-lyon.fr/mba/sections/fr/activite-culturelle/enfants-familles/en-famille

「Musée des Beaux-Arts de Lyon(リヨン美術館)」
住所:20 place des Terreaux 69001

火曜休館日と祝祭日を除く毎日10時~18時、金曜日は10時30分~18時。
12時30分~14時まで一部閉館。
※開館時間変更の場合は美術館受付に掲示されます。

クロークに、衣類、小さな荷物、ベビーカーなどを預けることができます。
大きな荷物を美術館に持ち込むことはできません。

小さなお子様連れの方には、背中に背負うタイプのベビーキャリーをお使いの方には、ソフトタイプの前向きのベビーキャリーや軽いベビーカーを無料で貸出。


美術館の庭は無料で入れます。街中の雑踏に疲れた時、休憩するのに便利です。
夏は7時30分~19時まで、冬は7時30分~18時まで開園。
また、博物館の1階にあるカフェ・レストランは無料で利用できるそうです。

アンケート「子連れ旅行体験談!(ジュネーヴ/2017年)」‏‏

【ハンドル名】:TK

【旅行先】:ジュネーブ

【手配を頼んだ旅行会社】:Expedia(ホテルの予約)

【行程・利用交通機関】: TGVおよび現地公共交通

【旅行日数・時期】: 1泊2日 /11月

【連れていった子供の年齢】:4歳

旅行の準備など、知っておいて損はないだろう内容を中心に書いてみます。

フランスの電車は、全てネットで予約が可能。時間帯によっても大きく値段が異なる。
切符は紙の発券(駅で刻印が必須、発券場所は窓口と自販機が選択可能)、QRコードの印刷(車内で検札)、携帯アプリ(車内でQRコード表示)の3種類から選べました。アプリは一人の携帯に人数分登録できます。

私達が検討した電車の予約サイト
・レイルヨーロッパ (http://www.raileurope-japan.com/):日本語で全て予約でき、紙媒体での発券。切符料金の他に、手数料など必要。
・SNCF(フランス国鉄) (http://www.sncf.com/en/passengers):英語表記あり、携帯アプリ対応。
・Ouigo (https://www.ouigo.com/):SNCFの格安版(SNCFの電車も選択可能)。英語表記あり。携帯アプリ対応。(格安だけど路線が不便、荷物量の制限など多少の制約あり)

どのサイトも行程、乗車希望日、年齢、割引の対象かなどを選択して予約可能な電車が表示されます。
子連れで電車旅行をするなら、Carte Enfant+は必須!SNCFのサイトから1年75€(2017年11月現在)で購入するのですが、同行者4人まで購入料金が最大25%割引きされるので、複数回旅行に行けば簡単に元がとれます。ネットでも購入可能ですが、その場合使用可能日は申込みの8日後から。私は土曜日出発で、1週間前の金曜日(ギリギリ)に購入しました。購入後2~3日で郵送しますとサイトには表示されましたが、1週間待ちぼうけをくらい、前日にようやく届きました。購入は余裕を持つことをおすすめします。
車内でチケットを提示すると、カードの提出を求められます。カードには写真を貼り付けると書いてありますが、貼らなくても何も言われませんでした。
TGVの車内は日本のように頭上の荷物置き場があります。他に荷物棚もあるので大きい荷物はこちらに。トイレが無料なのも助かりました。

TK_geneve2017 (3)

到着後、夕食はエーデルワイス(https://www.hoteledelweissgeneva.com/en/restaurant/)へ。TK_geneve2017 (5)キッズメニューが充実しており、室内はスイス音楽の演奏も行われているので、子供も楽しんで食事ができます。私達の行ったときはホルンの演奏体験もできました(子供も参加可能)。子供のほうが上手に吹けて親はふてくされる場面も。当日は日本人がいたからなのか、「上を向いて歩こう」も演奏していました。

TK_geneve2017 (2)(アイスが牛の容器に入っていました)

2日目は旧市街を観光。ですが、日曜日は大変です。定休日の店が多いほか、レマン湖の船の運行開始もいつもより遅くなっています。更にジュネーブ内はバス、トラムなど充実しているのですが、日曜日運休の路線もありました。事前の下調べが大切だと痛感しました。

TK_geneve2017 (6)TK_geneve2017 (7)
ジュネーブに行く際は、最初にホテルに行くことをおすすめします。大きな荷物を預かってもらえる他、ホテルの宿泊者は公共交通機関乗り放題カードをもらえます(下写真)。チェックインと同時に渡されるかどうかはフロントの人次第で、私たちはもらえなかったので請求しました。存在を知らないともらえないままになる可能性もあるので、チェックインの際は頭の片隅に。

TK_geneve2017 (1)(交通カードと路線図)