アンケート「子連れ旅行体験談!(ストラスブール/2017年)」‏‏

【ハンドル名】:TK

【旅行先】:ストラスブール

【手配を頼んだ旅行会社】:Expedia(ホテルの予約)

【行程・利用交通機関】: TGV  

【旅行日数・時期】: 1泊2日 /12月

【連れていった子供の年齢】:4歳


クリスマスマーケット(Marché de Noël)で有名なStrasbourgに行ってきました。

期間内は、街の中心街(中洲部分)は全ての車が通行止めになり、入り口では厳重な荷物チェックが行われています。スーツケースも中身をチェックされます、が、堂々としていれば、手持ちのカバンも含めて細かに調べられることはありませんでした。

街中が装飾されています。

Strasbourg Photos1 (4)Strasbourg Photos1 (3)Strasbourg Photos1 (1)Strasbourg Photos1 (2)そこら中の広場にクリスマスマーケットの出店が。ホットワイン(vin chaud)のシナモン臭が漂ってきたら広場が近い証拠。こちらでは白ワインのvin chaudが多く、赤も白もシナモンが効いています。購入時にvin chaudの値段の他にカップの料金が取られますが、これは店に返すとお金が帰ってきます。しかも、購入した店でなくてもOK。

Strasbourg Photos2 (2)Strasbourg Photos2 (3)大聖堂は壮大!からくり時計は12時45分からで、見学者も一旦全員退場させられ、正門ではなく横側にあるからくり時計の行列に並ぶ必要があります。

Strasbourg Photos3 (1)Strasbourg Photos3 (2)大聖堂の近くに観光案内所があり、日本語のガイドマップを購入できます。様々な入場料などが割引になるStrasbourg pass(http://www.otstrasbourg.fr/fr/espace-pros-fr/professionnels-du-tourisme/strasbourg-pass.html)がありますが、この時期は大聖堂が無料だし、色々と料金が安くなっているので、買わないほうがいいよと言われました。組み合わせ次第では元が取れることもありそうなので、どのように回るか予め計画を立て料金シミュレーションをしてもいいかもしれません(パスの料金は、この記事を書いている2018年3月時点で18歳以上21.5€、13-17歳15€、4-12歳10€、割引の詳細はHPで)。

夜はLe Baeckeoffe de l’Alsace(http://baeckeoffe.com/)で夕食。この店は週末には昼から夜までノンストップで営業しており、予約を受け付けておりません。フランス人は夕食の時間が遅いので、18時台に行けば確実に入店できるかと思います。

店の中は可愛い感じの雰囲気です。私達は18時に入店しましたが、店がガラガラで少し不安になりました。が、19時を過ぎてから人が続々入店し、店を出ることには満席状態でした。

Strasbourg Photos4 (3)Strasbourg Photos4 (4)Strasbourg Photos4 (2)

翌日は街を散策し、遊覧船(BATORAMA)に乗りました。

博物館、美術館は英語のガイドマップも多いので、フランス語が分からなくても安心。大きな荷物を預ける場所もたまにあります。

Strasbourg Photos5 (3)Strasbourg Photos5 (2)Strasbourg Photos5 (1)Strasbourg Photos5 (4)遊覧船は、中洲をぐるっと1周のコースと、少し足を伸ばして欧州議会まで行くコースの2種類(https://www.batorama.com/)。席は完全自由席なので、この時期は15分前までに行けば列の先端部分を確保できるかと。チケットは前日でも購入可(クレジットカードOK)。ボート乗り場の近くにある券売機でチケットを買いました。他にもいくつか購入できる場所があるらしいです。タッチパネルで時間と人数を選択するだけ。2時間くらい前に乗り場が確定します。中では席毎にイヤホンでの音声ガイドを聞くことができ、日本語もあります。子供は最後サンタ帽をもらえました。

Strasbourg Photos6 (1)Strasbourg Photos6 (3)

全体的に買い物とvin chaudに明け暮れたストラスブール旅行でした。

アンケート「子連れ旅行体験談!(国内:ディズニーランド/2017年秋)」‏

【 ハンドル名 】:なっちゃんのママ

【 旅行先 】:フランス国内

【 国名・都市・地方名 】:ディズニーランド・パリ
公式サイト: http://www.disneylandparis.com

【 手配を頼んだ旅行会社 】:なし

【 行程・利用交通機関 】: TGV

【 旅行日数・時期 】: 2泊3日 /10月下旬(Toussaintバカンス中)

TGVで昼過ぎに到着、駅のロッカーに荷物を預け、ディズニーランドで半日遊ぶ。
夜に荷物をピックアップしてシャトルバスでホテルへ移動。
翌日は1日、ディズニーランドとスタジオで遊ぶ。
3日目は、朝ゆっくり起きて、駅周辺でお土産等の買い物。TGVで帰る。

【 連れていった子供の年齢(当時) 】:2歳と5歳

【 子連れでお勧めのホテル・その理由 】:ハイパーク
Hipark by Adagio Serris-Val d'Europe

住所:18 Cours de l'Elbe, 77700 Serris
電話:01 64 17 32 00
https://g.co/kgs/2YQQLn

シャトルバスに乗って、5分〜10分位で便利!

【 2パークってなに? 】:
2パークというのは、「ディズニーランド」と「ディズニースタジオ」のことです。
2パーク共通のチケットを買っておくと、両方のパークを出入り自由に行き来出来ます。

ランドは東京と同じ感じの内容です(東京よりはずっと敷地は狭いと思う)。
スタジオは、カーズ、トイ・ストーリー、ニモ等の世界。
どちらも乗り物が沢山あって楽しめました!

身長制限や年齢制限とかがあるから、全部の乗り物に乗れるわけではありません。
子供達が楽しめそうなところに絞って周りました。

【 その他 】:
○ホテルによっては、宿泊クーポンとか、ディズニーランド&ディズニースタジオの入場チケット付のお得な宿泊プラン等もあるので、ネットで色々見ると良いです。
ホテルの宿泊に入場チケットが付いているプランだと、一泊より2泊(もしくはそれ以上)した方が値段的にお得だったと思います。

我が家の場合は、ホテルはホテルのサイトから予約。
チケットはディズニーランドの公式ホームページから事前購入(2daysパス)をし、印刷していきました。
多分、当日ディズニーランドの窓口で買うよりは少し安いのでは??並ばないで済みます。

○最寄り駅周辺(ランドとスタジオを結ぶ中間部分)もディズニー関連のショップやレストラン等があって、楽しく過ごせます。
TGVまでの時間とかお土産買ったりカフェで休んだり、レゴショップもあっったり。

○東京の様に、夕方から入場の割引チケットとかはありません。全て1日券。
なので、電車の時間など考慮して、どの日にチケットを使って入園するか有意義なのか考えた方がいいかも。

○日によって、かつランドとスタジオで閉園時間が異なるので注意!
スタジオは夜8時閉園でもランドは夜10時までやってるとか。

閉園直前にディズニーランドで開催されるプロジェクションマッピングを見るために、夕食に外に出ていたお客が再びランドに戻って入るというケースも多いようです。

追記:お友達の家族の例で、
2泊3日の日程で、[Disney's Hotel New York]に宿泊。
New Yorkから、徒歩で両パークとも行けるので立地はよくて、ホテルもよかった!
ディズニーのHPからホテル予約したら、パスも3日分ついてて、朝食も付いてた気がします。

SNCFの付添人付きサービス「Junior&Cie」

SNCFの付添人付きサービスで、バカンス期間中と週末に子供だけで旅行ができます。
対象年齢は4-14歳。
切符はインターネット https://juniorcie.oui.sncf/、または駅で購入できます。

大きい駅でのみ利用が可能で、5歳の娘がリヨンーマルセイユ間で利用しました。
電車の中ではスタッフが折り紙や工作で遊んでくれて楽しかったと言っていました。

(情報提供:MYさん)

こんなとき?「擦り傷」

8ヶ月の子供が、大人用のベッド(高さ50cm位)から落ち、下に敷いてたカーペットで鼻の頭と額をこすって擦り傷ができました。
念の為病院で診て貰ったら、水か石鹸でよく洗った後、ヴァセリンを塗り、かさぶたが取れたらAvèneのCicalfate Restorative Skin Creamを塗ったら良いと言われました。

https://www.aveneusa.com/cicalfate-restorative-skin-cream

そうすると傷跡が残りにくくなると聞きましたが、傷の程度にもよると思うので、購入の際は薬局でお子さんの月齢や症状を言って、ご相談された方が良いと思います。

かさぶたが取れた後は、このクリームを塗ると良いけれど、それまではヴァセリンかオメオパシーの塗り薬で良いとのこと。
(情報提供:T-Eさん)

鍵を持ち忘れた時

 

 

 

Pôle emploiのフランス語無料講座

移民局(OFII)からの語学学校が終わり、Pôle emploiのフランス語講座(無料)に週1回通っています。
この講座のことは、他の人のブログで知りました。

まずPôle emploiで仕事探しの登録をし、現状インタビューの時に、「フランス語がまだ十分じゃないから学校とか講座で勉強したい」と伝えると、「じゃあ、レベルチェックを受けましょう」と話が進みました。
レベルチェックした後、「○曜日の○時からの講座に来てください」と連絡がありました。

講座は週1。レベルはA2~B1。

ただ 気になる事が、この講座を受けるにあたり、pôle emploiの登録に反映されてない、つまりフランス語のformationを取ってる扱いになってないのです。
何度も担当者にメールしているのに返事がありません。

(情報提供:MJさん)

子供のアトリエ「Les Mamans Poules」

リヨン2区に、親子で参加や小さい子向けのアトリエがたくさんあります!

アトリエの詳細は、こちらをご覧ください↓
http://lesmamanspoules.com/evenements/

「Les Mamans Poules」
http://lesmamanspoules.com/

住所:11, Rue Sainte Hélène 69002 Lyon
電話: 09 86 58 24 94
メール:hello@lesmamanspoules.com

 

リヨン美術館の子供向けアトリエ

リヨン美術館が、子供向け(6歳から)に開いているアトリエがあります。
詳細は、こちらをご覧ください↓
http://www.mba-lyon.fr/mba/sections/fr/activite-culturelle/enfants-familles/en-famille

「Musée des Beaux-Arts de Lyon(リヨン美術館)」
住所:20 place des Terreaux 69001

火曜休館日と祝祭日を除く毎日10時~18時、金曜日は10時30分~18時。
12時30分~14時まで一部閉館。
※開館時間変更の場合は美術館受付に掲示されます。

クロークに、衣類、小さな荷物、ベビーカーなどを預けることができます。
大きな荷物を美術館に持ち込むことはできません。

小さなお子様連れの方には、背中に背負うタイプのベビーキャリーをお使いの方には、ソフトタイプの前向きのベビーキャリーや軽いベビーカーを無料で貸出。


美術館の庭は無料で入れます。街中の雑踏に疲れた時、休憩するのに便利です。
夏は7時30分~19時まで、冬は7時30分~18時まで開園。
また、博物館の1階にあるカフェ・レストランは無料で利用できるそうです。

アンケート「子連れ旅行体験談!(ジュネーヴ/2017年)」‏‏

【ハンドル名】:TK

【旅行先】:ジュネーブ

【手配を頼んだ旅行会社】:Expedia(ホテルの予約)

【行程・利用交通機関】: TGVおよび現地公共交通

【旅行日数・時期】: 1泊2日 /11月

【連れていった子供の年齢】:4歳

旅行の準備など、知っておいて損はないだろう内容を中心に書いてみます。

フランスの電車は、全てネットで予約が可能。時間帯によっても大きく値段が異なる。
切符は紙の発券(駅で刻印が必須、発券場所は窓口と自販機が選択可能)、QRコードの印刷(車内で検札)、携帯アプリ(車内でQRコード表示)の3種類から選べました。アプリは一人の携帯に人数分登録できます。

私達が検討した電車の予約サイト
・レイルヨーロッパ (http://www.raileurope-japan.com/):日本語で全て予約でき、紙媒体での発券。切符料金の他に、手数料など必要。
・SNCF(フランス国鉄) (http://www.sncf.com/en/passengers):英語表記あり、携帯アプリ対応。
・Ouigo (https://www.ouigo.com/):SNCFの格安版(SNCFの電車も選択可能)。英語表記あり。携帯アプリ対応。(格安だけど路線が不便、荷物量の制限など多少の制約あり)

どのサイトも行程、乗車希望日、年齢、割引の対象かなどを選択して予約可能な電車が表示されます。
子連れで電車旅行をするなら、Carte Enfant+は必須!SNCFのサイトから1年75€(2017年11月現在)で購入するのですが、同行者4人まで購入料金が最大25%割引きされるので、複数回旅行に行けば簡単に元がとれます。ネットでも購入可能ですが、その場合使用可能日は申込みの8日後から。私は土曜日出発で、1週間前の金曜日(ギリギリ)に購入しました。購入後2~3日で郵送しますとサイトには表示されましたが、1週間待ちぼうけをくらい、前日にようやく届きました。購入は余裕を持つことをおすすめします。
車内でチケットを提示すると、カードの提出を求められます。カードには写真を貼り付けると書いてありますが、貼らなくても何も言われませんでした。
TGVの車内は日本のように頭上の荷物置き場があります。他に荷物棚もあるので大きい荷物はこちらに。トイレが無料なのも助かりました。

TK_geneve2017 (3)

到着後、夕食はエーデルワイス(https://www.hoteledelweissgeneva.com/en/restaurant/)へ。TK_geneve2017 (5)キッズメニューが充実しており、室内はスイス音楽の演奏も行われているので、子供も楽しんで食事ができます。私達の行ったときはホルンの演奏体験もできました(子供も参加可能)。子供のほうが上手に吹けて親はふてくされる場面も。当日は日本人がいたからなのか、「上を向いて歩こう」も演奏していました。

TK_geneve2017 (2)(アイスが牛の容器に入っていました)

2日目は旧市街を観光。ですが、日曜日は大変です。定休日の店が多いほか、レマン湖の船の運行開始もいつもより遅くなっています。更にジュネーブ内はバス、トラムなど充実しているのですが、日曜日運休の路線もありました。事前の下調べが大切だと痛感しました。

TK_geneve2017 (6)TK_geneve2017 (7)
ジュネーブに行く際は、最初にホテルに行くことをおすすめします。大きな荷物を預かってもらえる他、ホテルの宿泊者は公共交通機関乗り放題カードをもらえます(下写真)。チェックインと同時に渡されるかどうかはフロントの人次第で、私たちはもらえなかったので請求しました。存在を知らないともらえないままになる可能性もあるので、チェックインの際は頭の片隅に。

TK_geneve2017 (1)(交通カードと路線図)

 

人材派遣会社

フランスにも自宅にヘルプの人をお願いできる人材派遣会社があります。
例えば、私の近所にあるVivaservice。
ベビーシッターさんをお願いした事があります。
ここは小さめで、ベビーシッター専門ではなく、いわゆる一般の人材派遣会社です。お年寄りのヘルパーさんやお掃除の方が多いような気がします。

[Vivaservice]
https://www.vivaservices.fr/
住所: 120 rue Duguesclin, 69006 Lyon, France
電話: +33 4 37 24 38 05

ベビーシッター専門の会社もあります。例えば↓
[babychou]
http://www.babychou.com/agence/babychou-lyon-centre-69/
住所:5 Place Ampère 69002Lyon
電話 : 09 83 29 90 40/ 06 50 31 60 78

[Kangourou Kids]
住所:52 Rue Marietton, 69009 Lyon, France
電話:04 78 22 22 22

会社によっては最初に登録料があったりします。
babychouは、たしか80€?

ちなみに人材派遣会社を利用する場合、CAFが適応されます。
所得など条件がありますが、月に16時間以上利用しないと返金してもらえないです。

(情報提供:2017年10月 YMさん)