日本語を学ぶ教材

Q,もうすぐ小学生になります。家庭で日本語の勉強をさせていますか?

A,
■進研ゼミ
幼稚園児の時から「こども ちゃれんじ」で楽しく学べたので、引き続きとっています。
海外発送してもらうと高くなるので、3か月に1回程度、日本の両親から荷物と一緒に送ってもらっています。

進研ゼミ
http://sho.benesse.co.jp/index.html
こども ちゃれんじ
http://www2.shimajiro.co.jp/


■Z会
http://www.zkai.co.jp/

余計な付録がなく、他の教材に比べてややレベルが高いと思います。子供のモチベーションに合わせて、Z会を選びました。
1年先に登録して、帰国時に一気にまとめて 持って帰っています。

通信教育の比較サイトもあるのでご紹介します。
http://tuusin-kyouiku.com/shougaku/


その他、無料でダウンロードできるプリントサイトもあります。おススメは、

■ぷりんと きっず
http://print-kids.net/

■かいとう ねこぴー
http://www.nekopy.com/

その他、ひらがな/カタカナ/漢字を学ぶ無料アプリなども利用している人が多いです。
何か良いサイトを見つけたら、是非教えてください!

(情報提供:KMさん)

リヨンで日本語の絵本

Q、リヨンで日本語の本を買える、もしくは借りれる所はありますか?
A、私の知る限りでは、
下記で貸出しています。(学校に通っている、アソシエーションに登録しているなど条件あり。)
日本人会の図書館(子供、大人向けの本あり)
音楽クラブ
リヨン補習授業校
CSIリヨン国際学園 日本語科
(学年によって違うのかどうかわかりませんが、CPは1人3冊まで貸出可)

あとは、皆さん日本から持ってくる/送ってもらう、お友達から中古を買うか、インターネットで購入。

パリ・ジュンク堂書店
Amazon

パリに行くなら、Book offがあります!

 

義務教育教科書の配布

日本国籍を有する学齢期の長期滞在中の子女 ( 永住者を除く ) は、日本の義務教育教科書の無料配布を受けることができます。配布を希望される方は、当事務所までお問い合わせいただくか、こちらの「教科書配布申込書(PDF)」「教科書配布申込書(XLS)」に必要事項を記入の上、当事務所宛てに郵送または電子メールでご提出ください。

なお、教科書は船便で送付される為、配布申し込みの締め切りは、配布の 約半年前 となっています。ご希望の方はなるべく早めにご連絡下さい。4 月 ( 前期分 ) からの教科書配布を希望される方は、前年の 9 月末まで に申し込みをお願い致します。

また、日本語補習授業校 に所属する子女の教科書は、各補習校から申し込み、配布されますので、個人での申し込みは不要です。
尚、日本出発時に、渡航してから最初に使う教科書を (財)海外子女教育財団 から配布を受けなかった方は、海外における居住地を管轄する在外公館 ( ローヌアルプ州 ・ オーヴェルニュ州 にお住まいの方は 当事務所 ) に直接お申し込みをしていただくことになります。

所定の申込用紙: 「 教科書追加送付申請書 」 に必要事項をご記入いただき、お申し込み下さい。尚、教科書追加送付に際しては、送料実費に加えて手数料 1000 円の支払い ( 前払い ) 義務が生じます旨、予めご了承ください。こちらの送料実費と手数料は、お申し込みいただいた方に (財)海外子女教育財団 から直接請求されることになります。


詳しくは、こちらをご覧ください↓
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/kyoukasho_haifu.html

在リヨン領事事務所」のサイトより

リヨン補習授業校

ADLCJ (リヨン補習授業校)とは、1988年に設立された日本国文部科学省認定の補習授業校です。 日本の学習指導要領に準拠した国語の補習授業を実施するリヨン及びその周辺在住の日本人子女のための補習授業に加え、フランス人向けの外国語としての日本語コースも開講しています。
基礎学力の定着・向上を図り、また少人数制によるクラス編成で児童・生徒一人ひとりの個性や能力に応じた指導を進めます。同時に日本語学習を通じて日本文化の体得を目指します。


授業日:毎週土曜日午前10時15分~12時45分
(原則、フランスの公立学校の休みの期間を除きます。)

対象学年:幼稚園部3歳児から高校3年生まで


詳細は、こちらをご覧ください↓
http://www.cours-japonais-lyon-adlcj.sitew.com/#_.B

学校のバカンス時期に「児童クラブ」が開かれます。リヨンでママンのFacebookに情報が掲載されますので、合わせてご覧ください!

エスパス リヨン-ジャポン こども日本語教室

エスパス・リヨンージャポンでは、語学学習コース(フランス語コース、日本語コース、こども日本語教室など)とカルチャーアクティビティが開かれています。
また、日仏交流会も定期的に開催されています。
○両親のどちらかの母国語が日本語である子供のための日本語教室
日本の文化や言葉を身近に感じられるよう、楽しみながらしっかり学習。
Classe pour enfants
レッスンは日本人講師により全て日本語で行われます。
日本の国語教科書での学習はちょっと難しいというお子さんでもご心配なく。講師が準備したプログラムで、わかりやすく、お子さん自身が興味をもって取り組めるよう学習を進めます。
対象:
☆ 両親のどちらかの母国語が日本語である
☆ 日本語日常会話を理解できる
☆ 7歳以上
生徒募集中!
*学期途中からの参加可能(授業料についてはお問合せ下さい)
1学期:2時間×10レッスン
曜日:水曜
時間:14時〜16時
詳細はこちらのサイトをご覧ください↓
http://www.espacelyonjapon.com/ja/cours/enfants.html
【営業時間】
火曜ー金曜:13時ー19時
土曜日:10時ー19時 non stop
16, rue Bellecombe
69006 Lyon – France
+33 9 54 82 12 72

CSIリヨン国際学園 日本語科/リヨン・ジェルラン補習授業校(7区)

CSIリヨン国際学園 日本語科(リヨン・ジェルラン補習授業校)


リヨン国際学園(CSI)は1992年に設立された公立のインターナショナルスクールで、小学部、中学部、高校部を包括し、およそ30カ国から集まった約2000名の児童・生徒たちが学ぶ、国際色あふれる学校です。
小学部には,日本語を含む8言語の国際セクションがあり,フランス教育省が制定する学校教育プログラムに加え,それぞれのセクションごとにその言語による授業が行われています。
フランスでは、高校3年(一部の科目は2年)の学年末に、バカロレアと呼ばれる国家試験が行われ、この試験に合格すると高校卒業資格が得られると同時に、フランスの大学に入学する資格が得られます。中でも国際セクションに在籍する生徒には、特別に国際オプションのバカロレア(Option Internationale du Baccalauréat :OIB)を受ける資格が与えられますが、本校は、それに向けて小中高一貫したバイリンガル・バイカルチャー教育を受けることができる、フランスでも数少ない公立学校の一つです。

日本の学習指導要領を基本としながらも、フランスの国際学校の中の日本語科であることをふまえて、独自のカリキュラムを設定しています。授業では、日本人教師の指導のもと、日本の文部科学省が定める教科書を使用しています。

日本語科は、日本の文部科学省公認の日本語補習授業校に認定されており(名称:リヨン・ジェルラン補習授業校)、児童・生徒の保護者で編成される日本語科保護者会(APESJ)によって運営されています。
尚、日本語科は私設運営のため、日本語科の授業は有料です。(私設運営セクションは他に、英語科があります。)

○主な学校行事
【一学期】
9月〜12月
☺☺★入学式
日本ならではの行事である小学校入学式を、保護者の方々と一緒にお祝いします。

★クラス説明会
保護者を対象に、各学年ごと、担任、主任による授業の進め方等の説明があります。

★日本語科総会
日本語科は、保護者から構成されるアソシエーションにより運営されています。毎年総会で、役員の選挙が行われると共に、前年度の運営についての説明、および当該年度予算の審議が行われます。

☺☺☺マラソン大会
全セクション、学年が参加する全校恒例行事です。保護者参加枠も設けられています。


☺☺☺秋休み
新学期が始まって初めての、2週間の長期休暇です。フランスの休暇は、居住地域により休暇の日程が異なります。リヨンは、バカンスAグループに属します。

☺☺☺冬休み
クリスマス、新年を含めた休暇です。休みの前には、クラスごとに各国のお菓子を持ち合うパーティーが開かれることもあります。


【二学期】
1月〜3月
☺☺☺書き初め
各学年ごとに、新年の書き初め会を行います。


☺☺☺マルディグラの仮装パレード
毎年行われるインターセック主催の行事として、今年度はマルディグラ(謝肉祭)の仮装パレード行いました。セクションごとにテーマの色を決め、色とりどりの仮装を楽しみました。


☺☺★オープン・キャンパス
リヨン国際学園への入学・編入を考えていらっしゃる保護者およびお子さんのために、中高の校舎でオープン・キャンパスを実施します 。
 (2013/2014年度は2013年3月22日(土)9時〜13時実施予定)

☺☺☺二月休み
通称『スキー休暇』とも呼ばれる2週間の休暇は、児童たちがスキー等冬のスポーツに親しむ機会でもあります。

★日本語科懇親会
日本語科に対する日頃の支援に感謝の意を表すと共に、より一層地域との交流を深めるために、企業・団体・個人の方々を招待して行う懇親会です。

☺☺☺春休み
フランスでは、パック(復活祭)休暇と呼ばれています。

【三学期】
4月〜6月
☺☺★古本市
各セクション合同参加の恒例行事です。古本は保護者、子供たちが持ち寄り、売上金は、校内活動、校外活動等に使用されます。

☺☺★学習発表会
授業参観のないフランスで、保護者が子供たちの学校での活動を目にすることの出来る、数少ない機会です。

☺☺☺★ケルメス
CSI小学部全校あげてのお祭りで、恒例行事です。
各セクション、色とりどりに飾り付けられたスタンドを中心に様々な催しが行われます。


☺☺★卒業式
日本ならではの行事である卒業式を、保護者の方々を招待して行います。

☺☺☺七夕
夏期休暇を前に、各自趣向を凝らした美しいかざりつけと、思いを込めた短冊をしたため、七夕を祝います。

☺☺☺夏休み
7月の初めの週から2ヶ月の長期休暇です。日本語科では、日本の習慣を鑑み、夏休みの宿題があります。

※★マークは保護者主体の活動、☺マークは生徒の活動、☺★マークは生徒、保護者共に活動

 

○日本語科の歩み

1987年9月 Cité Scolaire Internatinal de Lyon 創設
1992年9月 国際学園 ジェルラン新校舎に移転
1994年6月 日本語科設立準備会発足(リヨン経済振興開発公社後援)
1994年9月 日本語科開設 児童生徒数7名、小学部4名、中学部3名 国語科 教員4名(教師長1名、教員3名)

1998年9月   社会科開講(日本から教員を招聘) 高校特別クラス開設
2001年9月 Option Internationale du Baccalauléat『OIB』日本語設立準備委員会発足
2002年10月 『OIB』が、日仏両国政府に承認
2003年9月 日本語補習授業校として日本政府に認可
2011–2012年   CSIリヨン国際学園 生徒総数約2000名 日本語科生徒数 59名 (小31名、中16名、高12名)
前々年度BAC合格率93,7% OIB合格率99% 日本語科100%

 

以下のサイトを参考にしています↓

https://sites.google.com/site/csilyonsectionjaponaise/home