ジャパン・レール・パスを利用するため

日本人妻たち 必見!、一時帰国に欠かせなかった「ジャパン・レール・パス」、いったい 今後どうなるの??

「日本国の旅券及び『在留期間が連続して10年以上であることを確認できる書類で,在外公館で取得したもの等』を有する方」が利用可能です。

外務省のサイトに、ジャパン・レール・パスを利用するために在外公館で取得可能な書類のご案内が載っています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cs/page23_002045.html

以下、内容を転載致します↓

1 「在留届の写し」

(1)お住まいの地域を管轄する在外公館に,在留届の写し交付申請書(PDF)別ウィンドウで開くとご自身の旅券を持参してください(郵送,FAX,メール添付ファイル等での提出は受け付けておりません)。
(2)在外公館が交付する「在留届の写し」には,在外公館にお越しいただいた方本人の情報のみが記載されます(本人以外の方の情報は黒塗りされます)。
(3)同居家族の方の情報も記載された在留届の写しの交付を希望される場合は,当該同居家族の方の交付申請書及び個人情報提供に関する同意書(PDF)別ウィンドウで開く並びに同意されたすべての方の旅券(原本)を提出してください。なお,同意書又は旅券における自署が,親権者等の代筆である場合には,御本人の方も在外公館にお越し下さい。
(4)交付手数料は無料です。
(5)交付までに要する日数については在外公館にお問い合わせください。
(6)在留届についてはこちらをご覧ください。

2 「在留証明」

(1)住所を確認できる書類と,本人確認ができる有効な身分証明書(日本国旅券等)を提出してください。詳細は在外公館における証明を確認してください。
(2)発行手数料は1通につき日本円で1,200円相当で,支払いは現金(現地通貨)となります。現地通貨での手数料,交付までに要する日数については,お住まいの地域を管轄する在外公館にお問い合わせください。(ジャパン・レール・パスを利用するには,利用者1名につき1通の在留証明が必要です。)

鍵を持ち忘れた時

 

 

 

Pôle emploiのフランス語無料講座

移民局(OFII)からの語学学校が終わり、Pôle emploiのフランス語講座(無料)に週1回通っています。
この講座のことは、他の人のブログで知りました。

まずPôle emploiで仕事探しの登録をし、現状インタビューの時に、「フランス語がまだ十分じゃないから学校とか講座で勉強したい」と伝えると、「じゃあ、レベルチェックを受けましょう」と話が進みました。
レベルチェックした後、「○曜日の○時からの講座に来てください」と連絡がありました。

講座は週1。レベルはA2~B1。

ただ 気になる事が、この講座を受けるにあたり、pôle emploiの登録に反映されてない、つまりフランス語のformationを取ってる扱いになってないのです。
何度も担当者にメールしているのに返事がありません。

(情報提供:MJさん)

在仏日本女性のサイト”ふらんぽん”

ご存知な方も多いと思いますが、最近の私のおススメサイトを紹介します!

読みもの要素強めな在仏日本女性のサイト"ふらんぽん"
http://franpon.com

そして、もう一つ。かゆいところに手が届きそうな、リヨンの旅行サポートサイト"リヨン・ジャポン"
http://www.lyon-japon.com

(KNさん)

押し続けないと動かないエレベーター

自分の行きたい階のボタンを押し続けないと動かないエレベーターあるのを知っていますか?!
私が通っている某眼科や区役所(Mairie)、パルデュウのモノプリのエレベーターがそうでしたが、一応、エレベーター近辺に張り紙が張られていたり、偶然 通りかかったスタッフの人から言われてたりして、大抵の場合 すぐに気が付くのですが、知らないと ずっととまってることに・・。

6区の区役所での出来事。
乗降時のドアが開くのが遅いから、引っ張らない様にって張り紙してあるけれど、その事に気が付く前に、皆が引っ張ったりするせいで、また調子悪くなるみたい。

今日、一階から地上階へ降りようとしたところ、エレベーターの中に入り、外のドアも閉まり、「0」のボタンを押し続けるものの作動せず・・、受付に手伝いを求めに行ったら、ドアは閉まるけど最後までカチッと閉まらないから、最後は自分でドアをちよっと引っ張る様に言われました。
用事がない限り、滅多に区役所に行く事などないかも知れませんが、もし6区の区役所でエレベーター使うなら気をつけてください!

ラーメン店「慈山」オープン

レストランTOMOの系列店、ラーメン店「慈山」オープンのお知らせです!

Ramen Djizan (慈山),
住所:60 ter quai Saint-Vincent, 69001 Lyon
電話:04-26-07-30-31
http://www.djizan-ramen.fr/
営業日は、火曜日から土曜日の12:00 – 14:30/19:00 – 21:30

(情報提供:SAKAさん 2015/02/06)

お誕生日ケーキにプレートをつけてもらえる?!

子どものハーフバースデーのお祝いにケーキを用意したくて!
日本だと大きいケーキを買ったり、頼めば『お誕生日おめでとう』など書かれたチョコプレート等つけてくれるけれど、フランスではあるの?あっても有料かも??と思っていたら、なんと誕生日用と言えば無料でつけてくれるんです!(お店によると思いますが、
ちなみに、今回はDelices des sensで購入しました。

折角のお祝いのケーキだから、せめて箱にリボン位結んで貰おうと依頼したところ、店員が面倒臭そうな感じだったので、夫が「お誕生日なので、何かメッセージカードみたいなのはあるのでしょうか?」と聞いたら付けてくれました。

聞かないと何も出てこないのがフランス、取り敢えず聞いてみたらもしかすると?!何か出てくるかも~(笑)。学んだ1日でした!!

(情報提供:TSさん)

人材派遣会社

フランスにも自宅にヘルプの人をお願いできる人材派遣会社があります。
例えば、私の近所にあるVivaservice。
ベビーシッターさんをお願いした事があります。
ここは小さめで、ベビーシッター専門ではなく、いわゆる一般の人材派遣会社です。お年寄りのヘルパーさんやお掃除の方が多いような気がします。

[Vivaservice]
https://www.vivaservices.fr/
住所: 120 rue Duguesclin, 69006 Lyon, France
電話: +33 4 37 24 38 05

ベビーシッター専門の会社もあります。例えば↓
[babychou]
http://www.babychou.com/agence/babychou-lyon-centre-69/
住所:5 Place Ampère 69002Lyon
電話 : 09 83 29 90 40/ 06 50 31 60 78

[Kangourou Kids]
住所:52 Rue Marietton, 69009 Lyon, France
電話:04 78 22 22 22

会社によっては最初に登録料があったりします。
babychouは、たしか80€?

ちなみに人材派遣会社を利用する場合、CAFが適応されます。
所得など条件がありますが、月に16時間以上利用しないと返金してもらえないです。

(情報提供:2017年10月 YMさん)

子供の発音矯正

日日家庭です。
子どもが、オートフォニスト(orthophoniste)に通っています。

オートフォニストというと、フランスの家庭では子供のフランス語の発音が悪いのを気にする場合に通ったりするとう話は聞きますが、今回学校の先生より勧められました。

まずはオートフォニストの診断書をもらってくる事が前提。
最初にオートフォニストの先生との面談(Bilan)があり必要な場合のみ、通うことが出来ます。
学校の先生に言われても、その面談で必要なかった子もいるようです。

オートフォニストに通う事で、正しくフランス語が読めて、書けるように訓練してくれます。
フランス語のレベルアップには最適です!

料金ですが、我が家の場合、フランスの国民健康保険(Sécurité Sociale)には加入していない為、一般の保険会社を通して精算しています。
一回の受講料が1時間で50€はするので、保険がないときついです。
いくつかのブログを読むと、国民健康保険やミチュエルによっては返金があるようなので、ご確認ください。

ちなみに、子どもと一緒に自分もオートフォニストに通えたらなぁと思う方もいると思いますが、大人は語学学校へ行ってと言われました(笑)。
学校で言葉がわからないとストレスを抱えざるおえないので、そういう子のためにだそうです。

 
オートフォニストに関するブログ
http://franceplusplus.com/blog/2010/03/lorthophonist.html
http://nichi-nichi-france.com/orthophoniste/
上記のブログが参考になりました!ありがとうございました。
(情報提供:2017年10月 YMさん)

リヨンの観光ガイド本(日本語)

先日、フルヴィエールの丘の上にある お土産屋さん(&兼喫茶店)に寄ったところ、こちらの観光ガイドブックを発見しました!
3年前に渡仏した際には見たことがなかったので、新しいのかな?
日本語で書かれてあり、自身の観光にも案内する時にも一つあると便利です。

(情報提供:2017年10月 TKさん)