お掃除・お洗濯 編

<お掃除・お洗濯に役立つサイト>

フランスの水質は?
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/5005-water-in-france.html

フランスの洗濯機の使い方
http://www.franceseikatsu.com/lessive.html

洗濯槽洗いってどうするの?
(塩素系洗浄剤編):http://bazalka.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
(eco編):http://www.verybenly-azuma.com/hang/sentaku_juso2/

洗剤はどんなものを使ってる?
http://ameblo.jp/france-nippon/entry-11546305265.html

(情報提供 KIさん 2014/10/13)
 

お買い物編

<お買い物に役立つサイト>

大切な家族に食べさせるものって、どんなものを選んだらいいのか凄く迷いました。
私が試したもの、試してみたいものを調べた情報を交えて書いてみます。

・BIO または AB って何?
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html

これらの専門店があります⬇。
La Vie Claire: http://www.lavieclaire.com/maison.html
Botanic: http://www.botanic.com/

・新鮮な卵はどこで買える?
これ、良く聞かれます。⬇に書いたパニエールでも購入できますが、スーパーに置いてある卵の中にも比較的新鮮なものもありますよ。消費期限(DCR)と一緒に Pondu と日付が書いてあるものがあります。Pondu は卵が産まれた日です。Extra Frais と書いてある商品でよく見かけます。私は3日前に産まれた卵をスーパーで見つけて即買いしました。

・パニエールって何?
小さい子供連れでスーパーに行くと子供にとって魅力的なものがいっぱいあって必要以上に買い物に時間がかかったり、マルシェの人混みの中ををベビーカーを押して人にぶつからないように買い物をするのって、私にとって一苦労でした。それで、日本の生協感覚で始めたのがパニエールです。日本の生協と違うのは、地産地消と雇用拡大を目的とした酪農家や農家と消費者を繋ぐアソシエーションなので、商品は野菜・卵・乳製品・食肉とこれらの加工食品だけです。また、複数ある引き渡し場所から最も自宅に近い場所を選択して取りに行くと宅配料が無料になり、お得です。

○Alter Conso: http://www.alter-conso.org/

(利点)
・Bio 商品がほとんど。野菜、果物、乳製品、食肉、卵、パン、その他加工食品を購入 できる。
・全て新鮮な商品が届くのはもちろんの事、日本ではみた事がない野菜が入っていたり、 色々なチーズが届くので自分の好みを知る事ができたりと新しい発見がある。
・果物や野菜の容器やヨーグルトのカップ等のリサイクル Box があり Eco に繋がる。
(難点)
・申し込みは1ヶ月間のお試し期間の後、6ヶ月または12ヶ月まとめて加入。
・その週に何が届くか事前に内容が解らない。何が届くか楽しみでもあるけど・・・。
・引き取りの際自分持ち帰りの袋を用意して行かなければならない。また、コンテナにまと めて置かれた商品から指定量を秤りとらなければならない。

○Maréchal Fraicheur: http://www.marechal-fraicheur.fr/
(利点)
・ネットで必要なものだけを必要な時に注文できる。
・産まれた翌日の卵やレタスの芯が白くて瑞々しいかなり新鮮な食材が届く。
・引き渡し場所に既に自分の注文したものを袋にまとめて置いてあるので、取りに行くだけ で済む。
(難点)
・パン、食肉、乳製品の販売がない。扱われている商品の数が少なく目新しいものがない。

○Les Paniers de Martin: http://www.lespaniersdemartin.fr/
・ネット注文ができます。利用した事がないので商品については解りません。

○Le Kit Culinaire: http://www.lekitculinaire.fr/
・番外編:アソシエーションではありません。注文した献立と人数分の食材とレシピが届き ます。フランスの簡単な家庭料理を学ぶのにはいいかも!?

(情報提供: KIさん 2014/10/13)

日本での家具をどう保管する?

日本での家財道具をどう保管する?

保管方法として考えたのは
①貸しコンテナを借りる
②日本にいない間、家族に預かってもらう
の2通りの方法でした。このうち私達はは帰国予定の時期と場所が全く決まっていなかったので、②を選択。全ての家具を分散して日本にいる家族に預かってもらう事にしました。

目新しい情報はありませんが、実際に私達が調べた時の事、どうしたかなど参考までにまとめてみます。

①貸しコンテナを借りる
利点:24時間空調や防犯カメラがきいていて、色褪せや虫害、盗難などから大切な家具    を守ってくれるところもある。
難点:レンタル料が毎月かかることと、帰国する時どこに戻るか全く決まっていない場合    は借りる場所の選択が難しい。

私が検討した際に見たサイトはこちら⬇
http://www.privatebox.jp/hikaku/ryokin.html#anchor_buildin

②家族に預かってもらう
こちらは、保管コストがかからないので長期的に安心なのですが、保管場所に限りがあり1カ所に全て送る事ができませんでした。そこで3カ所に分散して送る事にしました。引っ越し業者に依頼して大型電化製品を都内の運び先に届けてから、ソファや机等の家具を東北の送り先に届けてもらい、衣類は3カ所目の保管先に宅配で送る事にしました。

引っ越し会社の一括料金検索サイトを利用して比較的安く安心して移動を任せられそうな業者さんを数件ピックアップして見積もりに自宅まで来てもらいました。ここまでは通常の引っ越しと同様ですが、引っ越し業者の繁忙期だったのでコストを下げる為に次のような交渉をしました。

長距離移動でトラックが長い時間使えないと業務に支障がでるとのことで、安い料金を維持する為に貨物列車で荷物を東北まで運んでもらうことにしました。荷物が東北に届くまでに数日かかりましたが、使う予定のない物なので時間がかかっても荷物が届いてコストが省ければ問題無し。荷物の運び出し当日に2tトラックで引っ越し業者の方が来て、机やソファ等の運び出しに向けて傷予防の梱包と積み込みを全て作業員2人で行い、午前中のうちに全ての荷物の運びだしが終わりました。その日のうちに都内の電化製品の預け先に洗濯機と冷蔵庫を届け、後日設置作業も同業者がやってくれました。2013年3月中旬の引っ越し料金が20万円以内で済みました。(この時にお願いしたのはありさんマークの引っ越し社)

衣類の運び出しは佐川急便の集配と宅配を利用しました。佐川急便は重量に関係なく箱の大きさのみで料金が加算されるので、できる限り小さい箱にたくさん詰めて送るとコスト削減できて良かったです。

ニュースダイジェストより「リヨン便利帳」

ニュースダイジェストより、「リヨン便利帳」を見つけました!
http://www.newsdigest.fr/newsfr/regions/lyon-guide/4822-useful-links.html


その他、リヨンの特集で合わせて読みたいのは、

リヨンの好きなところは・・・・・・?

リヨンの年間行事

美食の町 リヨンを旅する

ルネサンスの小路、リヨンへ

フランスお土産マップ 2015

映画誕生120周年 リュミエール家の軌跡をたどる

役に立つ情報を発信してくださり、ありがとうございます!!