アンケート「こんな時、何を使ってますか?」

「こんな時、何を使ってますか?」というお題で、アンケートをしました。
さっそく回答してくださった皆さん、ありがとうございました。
引き続き、皆さんのアイデアをお待ちしています。

[外用]
■ おむつかぶれ
軟膏Sudocrem
「イギリスのクリームですが、フランス以外のヨーロッパの国の薬局ならどこでも買えます。非常にいい薬でよく効くので、ヨーロッパのどこかに行くときに買うのがいいと思います。」
とのことでした。
ベビーバーユ マドンナ※日本製品

■ 保湿クリーム
Cold Creme / Crème Ultra-Nutriente (メーカー:Uriage)
日本からのクリームがなくなり、フランスの薬局で相談して購入しましたが、悪くないけどベタベタします。
アトピコ / ベビーローション(乳液タイプ) ※日本製品
サラッとしっとり、塗りやすいし、やはり日本製が一番!
A-DERMA DERMALIBOUR(黄緑色)
アトピー向け用保湿クリーム
「生後すぐからアトピーのように顔にブツブツできて、ワセリンを塗ったら悪化しDr、に相談し、すすめられて、このシリーズのシャワーオイル(サボン フリー)と使用し、きれいになったので、生後半年くらいまで使用してました。」とのことです。
DEXERYL
あまりに乾燥がひどいので、お医者さんに処方してもらいました。さらっとしていて、とてもおすすめ!

■ 日焼け止めクリーム
「日本の製品がサラッとしてていいと思います。フランスの製品はバターの様なべっとりクリームタイプが主流で洋服や、ベビーカーや、ありとあらゆる場所にベタベタついてしまい、また石鹸で洗ってもなかなか取れないです。」とのことです。

■ かすり傷、やけど、たんこぶ、etc
馬油
100%馬油であれば、万一赤ちゃんの口に入っても安心です。
一部の種類の肌荒れや、母乳の出が悪いときのマッサージクリームとしても使えます。
絆創膏
唯一、日本から持ってきてよかったと実感してます。しかもキャラもの。うちはキティちゃんの柄です。
フランスの絆創膏って、濡れてないのにすぐに剥がれちゃう。それに、可愛いのを貼れば、転んだりして痛くて泣いていても割りと早く泣き止みます。肝心の傷の治りは早くなりませんが。。(情報提供:Fさん)

■ 痛み止め(外傷)
Arnigel
打身(青あざ)に塗る軟膏です。

■ 青あざ
Hemoclar 0.5%
「転んだ時は打った所に適量を塗るだけでOK。時間と共に内出血が皮下に吸収されていきます。冷汗作用もあるのかもしれません。これを塗った日は翌日、青あざがかなり薄くなりますが、塗らない日は青あざがしばらく残ります。Dr.からのおすすめです。」
とのことです。

■ かゆみ・虫刺され予防
シラミ予防
真正ラベンダー(LAVANDE FINE)
「原液を、かゆいところや、耳の後ろ(虫さされ予防に)に1滴ほど塗ってます。シラミ予防にシャンプーに1滴。マルチで、原液つけてもokな精油なので結構何にでも使ってます。薬局で買えますが、私はネットで買っています。」
とのことでした。
サイト:
http://aroma-zone.fr/aroma/he_fra_fleuri.asp#lavande_fine_provence_BIO

■ 虫よけ
アロマオイル(シトロネ)+水

■ 虫刺され
アロマオイル(ティーツリー)+水
「虫よけ・虫刺されともに、作り方は水100mlに対しアロマオイル4滴くらい。アロマオイルは100%Bioでないと意味がない」とのことでした。

■ 虫刺され後のケア
Urtigel (メーカー:WELEDA)
 SERONA CREAM セロナクリーム(佐藤製薬 1チューブ 14g)

[内服]
■ 熱が出たら
Doliprane
新生児からok(3-26kg)。頭痛、発熱(38度以上)の時に、子供の体重に合わせて適量飲ませます。
Doliprane 座薬
「坐薬なので飲み薬(シロップ)のDolipraneより高熱には即効性があります。」とのことです。

■ 便秘
Hépar(マグネシウム入りの硬水)
AVOINE(スーパーのBIOコーナーで見つけられるそうです)
Gerble SON D'AVOINE(パン生地の中に入れて使うそうです)
Eau de chaud
「3か月位から始まる赤ちゃんの便秘にはこれが一番効きました。即効性があります。Dr.からのおすすめです。」とのことです。

■ 下痢
TIORFAN
下痢止めです。即効性あり。(要 処方箋)

■ 水分補給
Adoaril
新生児からok。ポカリ代わりに、適量を水に混ぜて飲ませます。
「下痢が続く時はこれで失われた電解質を補います。水かぬるま湯に混ぜるだけです。Dr.からのおすすめです。」とのことです。

■ 転んだときや怪我したとき、たんこぶ
Arnica Montana (Homéopathique)
「このホメオパシーの薬を、転んだときや怪我したときにすぐ3粒あげると、後々腫れたりしないそうで、私のNUNUさんはいつもポケットに入れてるそうです。薬局でひとつ5ユーロくらいです。」とのことでした。
子供が転んで痛がってる時、たんこぶ出来ちゃった時に飲ませます。痛み、腫れが柔らぐそうです。
ホメオパシー(Homéopathique)とは?
http://higo-pharmacy.at.webry.info/201107/article_3.html

■ 擦り傷のケア
ARNICA CHg(飲み薬)
「(1才5か月女児で) 一日に4回服用を処方してもらいました。」とのことでした。

[その他]
■ おすすめ育児本
尾木直樹(尾木ママ)「おこらない育て方」
苫米地英人 天才の育て方「0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育」


(2012年9月情報)

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