Jean Mace周辺の婦人科情報

7区在住、妊娠したので最寄り(Jean Mace周辺)の婦人科/Gynecologueに電話し、予約状況や個人的な感想を簡単にまとめました。今後の妊婦さんの参考になれば幸いです。

※2015年3月時点の情報です。

– Dr.Perrouse Menthonnex Karen
16 Rue de la Thibaudière, 69007 Lyon 07
04 78 02 96 77
新しい妊婦の患者さんはとらないとのこと

– Dr.Vanel Nathalie
46 Avenue Debourg, 69007 Lyon
04 78 72 10 14
引退されているとの事で、新しい妊婦の患者さんはとらないとのこと

– Dr.Vieilly Thévenet Christine
63 Rue Raulin, 69007 Lyon
04 78 69 57 03
新しい妊婦の患者さんはとらないとのこと

– Dr. Barbara Lauth
5Avenue Jean Jaurès, 69007 Lyon
04 78 72 32 17
予約もすぐにとれて結構すぐに見てくれるが、
あまりおススメできない先生(配慮なし・説明なし)、ネット上の評価もよくない。

– Dr. Christophe Guetta
Lyon 7
04.72.73.29.13
日本人も何人か、こちらに通われた経験あり。
予約は可能。スキー休みの後でタイミングが悪かったらしく1ヶ月待ちとの事でした。

– Dr. Michel Gonçalves (Natecia)
Centre Médical ambroise Paré
28 avenue Rockefeller
69008 Lyon
04.78.74.66.16
少し予約に時間がかかるが、良い先生(すばやく終わらしたい方にはむいてないかもです。)
Nateciaで出産したい方は、Nateciaの先生をGynecoとして持つことが条件となるとのこと。
私立の病院ですが、出産の際2人部屋だと保険内でのカバーが出来るとのこと。
(一人部屋は1日88ユーロほどの追加料金保険適用なし)
妊娠のケースによっては保険外の検診追加料金などかかる可能性があるとの事。
過去にいっていた人の話によると、問題がなければたぶん全体で150ユーロから300ユーロの差とのこと

とにかくリヨンの婦人科は込み合っています。予約が取れない場合は、ジェネラリスト(generaliste)で検診してもらっている友人もいます。妊娠初期なら、葉酸(Acide Folique)も処方してもらうと良いですよ!

(情報提供:2015年3月17日)

女性向けのエクササイズ教室 (ペリネエクササイズ)

「くしゃみや咳をする時、気が抜けない」「トイレが近い」「頑固な便秘」「痔でつらい」「腰痛がひどい」「マタニティ・エクササイズに何をしたらいいかわからない」「何か挟まってる感じがしたり、子宮脱と言われた」「産後にペリネのリハビリはしたけど、よくわからなかった。効果がわからない」「産後、体重が落ちない」…など、人にはなかなか話せない深刻な悩みはありませんか?
そんな悩みを持つ女性はたくさんいます。

けれども、自分ですぐに効果を感じられる予防策や対策は、なかなかありません。
妊娠・産後のマイナートラブルだけでなく、全ての女性のトラブルの予防や改善に特に効果的な方法として注目されているガスケアプローチ。

フランスで20年以上の実績があり、日本人医療専門家向けの研修会をパリ、東京、大阪、広島などで開催し、好評を得ています。 (http://yyneko.at.webry.info/より引用)
そのガスケアプローチのクラスが、リヨンでも行えることになりました。

2012年よりパリのInstitut de Gasquetで医療専門家向けの研修を受け、ガスケ医師の著書の翻訳も携わる日本人助産婦が日本語でクラスを行います。
女性が一生を通じて自分のからだを守り、いつまでも元気でステキな女性であり続けられるサポートをしたいと思っています。
妊娠、出産、母乳や育児に関するご相談も、お気軽に一緒にぜひどうぞ。
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対象者:全ての女性。
妊娠出産経験がない方、妊娠中、産後、産後から年月が経っている方、全ての女性が対象です。対象者別にクラスを分けることも検討中です。
スポーツが苦手、普段からだを動かしていない、という方も、少人数で行い、他人との比較はせず個別性を大切にしています。

〈リヨンクラス〉
日時:月曜、水曜、金曜の10:00~11:00
場所:Saint Priest(TCLあり。出張もします。)
持ち物:動きやすい服装

〈リヨン6区クラス〉
日時:月曜、金曜の9:00~10:00 
場所:リヨン6区Fochクラス(メトロA線、Fochより徒歩5~8分)

日時:月曜、金曜の10:15~11:15
場所:リヨン6区Massenaクラス(メトロA線、Massenaより徒歩5分)

持ち物:動きやすい服装、バスタオルか持っている方はヨガマット
随時無料で体験クラスを行っています。
ふるってご参加ください。

お問い合わせは、お電話、メッセージをください。
ひでこ
携帯電話 06.67.96.39.71
メールアドレス hideko_someya@hotmail.co.jp

婦人科検診

Q、リヨンで婦人科検診ってどこでできますか?

A、乳癌や子宮頸癌の検診を受けることが出来ます。
ご自宅の近くにGynécologue(婦人科)がありませんか?
よくわからない場合は、下記のセキュリティ・ソーシャルのサイトから、ご自身のエリアを選択し調べることも可能です。
http://ameli-direct.ameli.fr/
(ちなみに、婦人科に限らず、小児科、歯科医院など 何でもここのサイトから調べられます。)

そこに、conventionné(e)1もしくは、conventionné(e)2と明記されていて、
1の場合は、基本料で営業している医院。2の場合は、自分で料金を設定し営業している医院。
後者の場合は、予約する前に料金を確認した方が良いでしょう。

私の通っているところは、8区にある「Dr MICOLLE Françoise (Conventionnée Secteur 2)」
住所は、319 bis avenue Berthelot 69008 Lyon
Tel 04 78 01 28 65
最寄り駅 トラム T2 Bachut
診察料 58ユーロ
(新規の患者をまだ採っているか分からないので、電話で確認してみてください。
急な場合を除き、予約から受診までやはり数ヶ月かかります。)
ミチュアル(保険)の種類によっては一部返金があります。

子宮頸がん検査は、3年に一度したほうが良いと下記のサイトに掲載されていました。ご参考まで。
http://www.e-cancer.fr/depistage/cancer-du-col-de-luterus?gclid=CjwKEAiAzIWkBRDO5LDEn8G1nAUSJADnHq_5Rpafwn88bZm1DSXnbz8J6en9a-5tjONU0ihBGh-ByxoCS3bw_wcB

(情報提供: MAさん 2014/12/5)

リヨンで妊娠

妊娠が分かったら、近所の一般医(Médecin Généraliste)、もしくは産婦人科(Gynécologie)に行き、臨床検査所(Laboratoire)にて血液検査を行います。

○妊娠中の医療費の負担を軽減するための申請
社会保障事務局(Sécurité Sociale)に以下の書類を提出する必要があります。 (注意:申請は妊娠3カ月目までに行う)
[必要なもの]
健康保険証:Carte Vital
パスポート・滞在許可証:Passeport et carte de séjour
家族手帳:Livret de Famille
血液検査結果表:Résultat de la prise de sang

○妊娠中の検査(Traitement pendant la grossesse)
妊娠数カ月後から、様々な血液検査を行うことが出来ます。いくつかの検査は任意となってますが、主に一般的な病気からダウン症までの検査をしてくれます。

○妊娠中の支出(Les dépenses pendants la grossesse)
フランスでは、妊娠から出産までの診察から検査は全て医療保険でカバーされます。 妊娠が確定してから3カ月目までに医療保険事務所(Assurance Maladie)へ申請を出すことでこの権利が発生します。申請後は、出産3カ月後までの新生児検診も含まれており、さらにCAF (Caisse d'allocation familiale)に家族手当を申請することで、出産準備金が年収に応じて算出され支給されます。

○CAF申告へ必要な書類
各種申請には以下の書類が必要になります。
・妊娠証明申告書:Vous attendez un enfant
・家族証明:Fiche familiale d’état civil (Livret de Famille)
・社会保障証:Attestation de Sécurité Sociale もしくはCarte Vital
・滞在許可証:Carte de Séjour
・パスポート:Passeport
・住居証明書:Facture d'EDF
その他、CAFから給付金を受け取る場合には、銀行口座証明(RIB)などが申請時に必要になります。

○妊娠期間(Pendant la grossesse)
フランスも、日本も、妊娠期間は同じなのですが、妊娠開始日の基準が違うことから当初びっくりする方も多いと思います。日本では、妊娠期間を算出する基準となる開始日を最終生理の最初の日としているのに対し、フランスでは受精があった日を開始日としています。受精が行われるのは排卵日以降なので日本式と比べるとおよそ2週間のずれが生じることになるのです。
妊娠中に必要な単語集:
妊娠(Grossesse)
妊娠検査薬(Test de grossesse)
一般医(Médecin Généraliste)
産婦人科(Gynécologie)
臨床検査所(Laboratoire)・・・血液検査を行います。

参考:
http://www.newsdigest.fr/newsfr/guide/medicaux/68-accoucher-en-france.html
上記のサイトが大変役に立ちました。ありがとうございました。

英語を話せる産婦人科医

英語を話せる産婦人科医の情報です。
「Natecia」
産婦人科の先生: Dr. Anna LA MELA-JUMEL
住所:28 avenue Rockefeller 69008 Lyon (トラムT2 Ambroise Pare)
電話:04 72 78 65 66
若い女性の先生で、とっても親切です。時々専門用語は英語でなんと言うかはわからなかったりしますが、そういう用語以外はまったく問題なく全部英語でOK。超音波検診もこの先生がしてくれるので、別に超音波検診の予約を取らなくていいので楽ちんです。Nateciaの先生なので、検診、出産全てNateciaでになります。
他にもNateciaなら英語が話せるお医者さんがたくさんいらっしゃるようです。以下のウェブサイトで一人一人チェックするしかないのですが、経歴、専門、料金などの情報も載っているので、お医者さん探しには役に立ちます。
http://www.noalys.com/index.php/liste-praticiens-natecia-lyon.html
上記リスト内のDr. Catherine CORTEYは、English Speaking Mums ウェブサイトでもリストされていました。
※どのオフィスもだいたい受付はフランス語しか話せない場合が多いのでご注意!
(Mixi リヨンでママンの投稿より/2010年10月)
※投稿者様、貴重な情報をありがとうございました。