Q,フランスの水道水は飲用、調理用に使うことはできますか?

A, リヨン在住者に聞いたところ、水道水をそのまま飲む、調理用としても使う事もありますが、多くの家庭ではBRITAを利用したり、スーパーで売ってる水を買ったりしているそうです。

1),ストックがなくなった時に、水道水を飲んだ事もあります。レストランでも「カラフ」を頼めば水道水だし、特に今まで飲んでみて問題はなかったけれど、日本の軟水に慣れているので、毎日飲めるかはハテナ??。以前、スーパーでボトルの水を購入し、自宅へ運んでる姿を見た隣人のフランス人が、「私は水道の水飲んでるわよ!」と言っていました(笑)

2),普段はBRITAを使っていますが、どこまで濾過されているかは謎?!。
リヨンの水道水は、他県より飲み易い気もします。特に水道水でお腹をこわした事はありません。

 

Q, 赤ちゃんのミルク用には?

A, Mont Roucousやエビアン、ボルビックを使ってる人が多いようです。
大事なポイントは、ボトルに「赤ちゃん/哺乳瓶」が描かれてるマーク!!

1), Mont Roucousが市販で売られている水に中で、一番軟水であると聞いています。
他にはCarrefourブランドの水(Eau de source)も上記の水に次いで硬度が低いとか。

2), ボルビック(Volvic)を使っています。以前、ナテシアで入院した際、エビアン(Evian)が患者に提供されていましたが、この前 入院した時はクリスタリン(Cristaline)を貰いました。看護師曰く、その2つか、市販の水のボトルに赤ちゃんが描かれてるマークが付いてる水はミルクに使えると言っていました。

ちなみに子供が便秘をしている時に、その旨を小児科医に伝えたら、エビアンはボルビックより便秘し易いとか(笑)
最近、エビアンからボルビックに変えました。たまにクリスタリンも使っています!

 

コメントを残す