リヨン親子フランス語レッスン

小さなお子さまがいて語学学校に通えず困っているママ達へ、親子で通えるフランス語プライベートレッスンのご案内です。

ご主人のお仕事の都合でフランスで暮らすことになったものの、子どもが小さすぎて語学学校に通うことが難しく、フランス語で生活することに困っていませんか?
2歳と4歳児のママ講師が、日々の生活で今すぐ使えるフランス語をお教えします。
レッスン中、おっぱいをあげたり、オムツをかえたり、子どもと一緒にフランス語の絵本や歌を通して学ぶ時間を作ることも可能です。レッスン内容は、ご希望に合わせて一緒に決めていきます。

ママ以外でも、日本人にフランス語を教えて欲しいという方がいらっしゃいましたら、喜んでお引き受けいたします。

・1レッスン90分、火〜金の午前9時30分〜11時30分の間
(午後もご相談に応じます。空き状況お問い合わせ下さい。)
・場所:La doua, Villeurbanne
(Charpennesからトラム/バス5分、または メトロA線République徒歩10分)
・お友達同士のグループレッスンも大歓迎です!
・2020年夏まで、金曜日以外2歳の娘が同席しますことをご了承ください。
・お問い合わせ先:lyonoyakofrancais@gmail.com

こんな方へおすすめです↓
○とにかく今すぐ必要な、役に立つフランス語のフレーズを覚えたい!
子どもが風邪を引いた時に薬局や医者で症状を伝える方法、子連れでレストランに行くときに便利な表現、公園遊びで使える表現、マルシェでの買い物の仕方、ポイントカードの作り方、返品交換の仕方etc .
○直近の予定に合わせて、フランス語で話す準備をしておきたい。
○いずれ語学学校へ通ってみたいが、その前にフランス語の基礎を日本語で学んでおきたい。
○そのほか、フランス語の書類などでわからないことがあれば、内容を一緒に見ることをお手伝いします。(手続きの代行ではありませんのでご了承ください。)


【講師プロフィール】
庄内絵美
リヨン在住9年目、2歳の女の子と4歳の男の子のママ(2019年夏現在)。
明治大学・大学院にてフランス語学及びフランス語教授法を専攻。リヨン第2・3大学で社会言語学及びフランス語教授法を学び、フランス政府留学局で3年間務めた後、結婚して再渡仏。2015年より主に小さなお子様連れのママを対象に、フランス語の個人レッスンをしています。

オンライン日本語補習教室あすなろ

子供に日本語を勉強させたいけれど、通わせる時間の余裕がない・・というご家庭に。
幼稚園年長から小学6年生まで、ヨーロッパに住む日本をルーツにもつ子供たちにインターネットで日本語のグループレッスンを提供しているオンライン日本語補習教室があります。
http://asunaro-kyoshitsu.com/

平日の夕方週2回、送迎の手間もないし、自宅なので授業の様子を親も確認できる!
少人数制のグループの上に、色んな国の子が参加しているので、うちの子供は楽しく授業に取り組んでいます。

(情報提供:MYさん)

Pôle emploiのフランス語無料講座

移民局(OFII)からの語学学校が終わり、Pôle emploiのフランス語講座(無料)に週1回通っています。
この講座のことは、他の人のブログで知りました。

まずPôle emploiで仕事探しの登録をし、現状インタビューの時に、「フランス語がまだ十分じゃないから学校とか講座で勉強したい」と伝えると、「じゃあ、レベルチェックを受けましょう」と話が進みました。
レベルチェックした後、「○曜日の○時からの講座に来てください」と連絡がありました。

講座は週1。レベルはA2~B1。

ただ 気になる事が、この講座を受けるにあたり、pôle emploiの登録に反映されてない、つまりフランス語のformationを取ってる扱いになってないのです。
何度も担当者にメールしているのに返事がありません。

(情報提供:MJさん)

フランスの通信教育システム

フランスにも通信教育システムがあります。

CNED
http://www.cned.fr/

勉強したくても、子どもがいて、通うのは大変・・という方にはお勧めです。


ちなみに、[Étudiant]のカテゴリーを見ると、フランス語の学習もできます↓
http://www.cned.fr/vie-active/langues/

[Scolaire]のカテゴリーを見ると、幼稚園生から始められるようです。

(情報提供:2017年10月 A)

発達障害児と家族を支える会 inフランス「でこぽんクラブ(A.S.A.T.F.J.)」

日仏家庭、4歳の子供がいます。
言葉の遅れを心配し、発音矯正のお医者さん(L'orthophonist)も行きましたが、今回巡り合ったパリのアソシエーションをご紹介します。

「でこぽんクラブ(A.S.A.T.F.J.)」
Associasion pour Soutien Autisme et Ted Franco-Japonais 発達障害児と家族を支える会 inフランス

子どもたちが個性を伸ばしながら、生き生きとした生活を送れるように、支えていくことを目指しいるそうです。

折口志都さん
kodomo.fr@gmail.com
https://www.facebook.com/ASATFJ

(情報提供:Mさん 2016/2/17)

日本語で学べるフランス語レッスン(個人・グループ)

日本人でフランス語レッスンをしてくださる先生のご紹介です。

●大石順子(おおいし じゅんこ)先生
東京での勤務経験15年(商社と出版関係)、国立リュミエール・
リヨン第二大学文学部学士、修士研究コース(フランス現代文学)、修士職業コース
(仏語教授法)修了。現在文学部フランス文学科博士課程。
使用言語:日本語・英語・フランス語
連絡先:junko.oishi@yahoo.fr
※レッスン時間や料金はご相談ください。
※リヨン市内またはリヨン市交通機関の範囲内。

フランス人で日本語も話せ、フランス語レッスンをしてくださる先生のご紹介です。

●Clotilde PESCHET(クロチルド ペシェ)先生
出張レッスン、個人・グループ可。
連絡先 : clotildepeschet@hotmail.com

CSIリヨン国際学園 日本語科/リヨン・ジェルラン補習授業校(7区)

CSIリヨン国際学園 日本語科(リヨン・ジェルラン補習授業校)


リヨン国際学園(CSI)は1992年に設立された公立のインターナショナルスクールで、小学部、中学部、高校部を包括し、およそ30カ国から集まった約2000名の児童・生徒たちが学ぶ、国際色あふれる学校です。
小学部には,日本語を含む8言語の国際セクションがあり,フランス教育省が制定する学校教育プログラムに加え,それぞれのセクションごとにその言語による授業が行われています。
フランスでは、高校3年(一部の科目は2年)の学年末に、バカロレアと呼ばれる国家試験が行われ、この試験に合格すると高校卒業資格が得られると同時に、フランスの大学に入学する資格が得られます。中でも国際セクションに在籍する生徒には、特別に国際オプションのバカロレア(Option Internationale du Baccalauréat :OIB)を受ける資格が与えられますが、本校は、それに向けて小中高一貫したバイリンガル・バイカルチャー教育を受けることができる、フランスでも数少ない公立学校の一つです。

日本の学習指導要領を基本としながらも、フランスの国際学校の中の日本語科であることをふまえて、独自のカリキュラムを設定しています。授業では、日本人教師の指導のもと、日本の文部科学省が定める教科書を使用しています。

日本語科は、日本の文部科学省公認の日本語補習授業校に認定されており(名称:リヨン・ジェルラン補習授業校)、児童・生徒の保護者で編成される日本語科保護者会(APESJ)によって運営されています。
尚、日本語科は私設運営のため、日本語科の授業は有料です。(私設運営セクションは他に、英語科があります。)

○主な学校行事
【一学期】
9月〜12月
☺☺★入学式
日本ならではの行事である小学校入学式を、保護者の方々と一緒にお祝いします。

★クラス説明会
保護者を対象に、各学年ごと、担任、主任による授業の進め方等の説明があります。

★日本語科総会
日本語科は、保護者から構成されるアソシエーションにより運営されています。毎年総会で、役員の選挙が行われると共に、前年度の運営についての説明、および当該年度予算の審議が行われます。

☺☺☺マラソン大会
全セクション、学年が参加する全校恒例行事です。保護者参加枠も設けられています。


☺☺☺秋休み
新学期が始まって初めての、2週間の長期休暇です。フランスの休暇は、居住地域により休暇の日程が異なります。リヨンは、バカンスAグループに属します。

☺☺☺冬休み
クリスマス、新年を含めた休暇です。休みの前には、クラスごとに各国のお菓子を持ち合うパーティーが開かれることもあります。


【二学期】
1月〜3月
☺☺☺書き初め
各学年ごとに、新年の書き初め会を行います。


☺☺☺マルディグラの仮装パレード
毎年行われるインターセック主催の行事として、今年度はマルディグラ(謝肉祭)の仮装パレード行いました。セクションごとにテーマの色を決め、色とりどりの仮装を楽しみました。


☺☺★オープン・キャンパス
リヨン国際学園への入学・編入を考えていらっしゃる保護者およびお子さんのために、中高の校舎でオープン・キャンパスを実施します 。
 (2013/2014年度は2013年3月22日(土)9時〜13時実施予定)

☺☺☺二月休み
通称『スキー休暇』とも呼ばれる2週間の休暇は、児童たちがスキー等冬のスポーツに親しむ機会でもあります。

★日本語科懇親会
日本語科に対する日頃の支援に感謝の意を表すと共に、より一層地域との交流を深めるために、企業・団体・個人の方々を招待して行う懇親会です。

☺☺☺春休み
フランスでは、パック(復活祭)休暇と呼ばれています。

【三学期】
4月〜6月
☺☺★古本市
各セクション合同参加の恒例行事です。古本は保護者、子供たちが持ち寄り、売上金は、校内活動、校外活動等に使用されます。

☺☺★学習発表会
授業参観のないフランスで、保護者が子供たちの学校での活動を目にすることの出来る、数少ない機会です。

☺☺☺★ケルメス
CSI小学部全校あげてのお祭りで、恒例行事です。
各セクション、色とりどりに飾り付けられたスタンドを中心に様々な催しが行われます。


☺☺★卒業式
日本ならではの行事である卒業式を、保護者の方々を招待して行います。

☺☺☺七夕
夏期休暇を前に、各自趣向を凝らした美しいかざりつけと、思いを込めた短冊をしたため、七夕を祝います。

☺☺☺夏休み
7月の初めの週から2ヶ月の長期休暇です。日本語科では、日本の習慣を鑑み、夏休みの宿題があります。

※★マークは保護者主体の活動、☺マークは生徒の活動、☺★マークは生徒、保護者共に活動

 

○日本語科の歩み

1987年9月 Cité Scolaire Internatinal de Lyon 創設
1992年9月 国際学園 ジェルラン新校舎に移転
1994年6月 日本語科設立準備会発足(リヨン経済振興開発公社後援)
1994年9月 日本語科開設 児童生徒数7名、小学部4名、中学部3名 国語科 教員4名(教師長1名、教員3名)

1998年9月   社会科開講(日本から教員を招聘) 高校特別クラス開設
2001年9月 Option Internationale du Baccalauléat『OIB』日本語設立準備委員会発足
2002年10月 『OIB』が、日仏両国政府に承認
2003年9月 日本語補習授業校として日本政府に認可
2011–2012年   CSIリヨン国際学園 生徒総数約2000名 日本語科生徒数 59名 (小31名、中16名、高12名)
前々年度BAC合格率93,7% OIB合格率99% 日本語科100%

 

以下のサイトを参考にしています↓

https://sites.google.com/site/csilyonsectionjaponaise/home

無料で通えるフランス語の語学学校

お金をかけずにフランス語を学びたい!


■「赤十字」が提供する無料でフランス語講座があるそうです。
Croix Rouge Francaise
住所61 Rue de crequi
(メトロA線/Foch駅を北に進み、教会の裏にあります)
フランス語レッスンの詳細はこちら↓↓↓
http://www.croix-rouge.fr/Nos-actions/Action-sociale/Aider-accompagner-reinserer/La-lutte-contre-l-illettrisme
La lutte contre l'illettrisme – Croix-Rouge française
http://www.croix-rouge.fr
Site officiel de la Croix-Rouge
営業時間:
月曜~木曜日 9:00~12:00、14:00~17:00
金曜日    9:00~12:00、14:00~16:00
詳細は、こちらのサイトをご覧ください↓
http://ameblo.jp/cm118768521/entry-11566290612.html
※ブログの管理者様、情報提供をありがとうございました。


■Centre Social et Familial de la Ferrandier
住所:51 rue Lafontaine
(日本語補習校の幼稚部が開催されている場所。)
TEL: 04.78.68.27.70
e-mail: csf.ferrandiere@wanadoo.fr
http://centre-social-ferrandiere.over-blog.fr

○レベルに関して
入門、初級、中級、上級のクラスがあるそうです。
1年目=入門、2年目=初級、3年目=中級、4年目=上級?
という分け方だと友人は言っていましたが、定かではありません・・・。
ちなみに、入門クラスの2014年2月以降の講習では、CLE INTERNAIONL の語彙集の中級を教科書に使っていました。
文章を音読して発音を確認したり、
教材に出てくる単語は何を意味するか、同じ意味の違う単語を使って説明したりの繰り返しが授業内容です。
上級のレベルがどれくらいかは、申し訳ありませんが入門の私には全く解りません・・・。
申し込みをする時に上級クラスを担当する先生がレベル分けの個人面談をしてくれます。

○託児に関して
フランス語講座の間のみの単発では受け入れができないそうです。
villeurbannne 市の正規のヌヌーさん達が集まって共同で託児をしているようです。正規のヌヌーさんをお探しで、ご興味のある方がいらしたら、週5日の正規の申し込みの場合はまだ空きがあるので料金、活動内容等は
矢印 (下)に問い合わせをして聞いてくださいとのことでした。
私の片言極まりないフランス語でも一生懸命聞いて対応してくれて、とても優しく親切で活発そうな印象のヌヌーさんたちでした。
ヌヌーさんグループの名前は " CHRIS. HE. KIK " です。
問い合わせ先は↓
Villeurbanne の point information に問い合わせして、ヌヌーさんのリストをもらうとその中に連絡先と活動情報が掲載されているそうです。
(情報提供:IKさん)


◼︎Arche de Noé
住所: 3 et 5 rue félissent 69007 Lyon
電話: 04.78.58.29.66
メール: archedenoe@armeedusalut.fr
HP: http://archedenoelyon.over-blog.com/pages/Qui_sommes_nous-2021231.html
20140620Arche de Noé_ecole français
毎週木曜日、朝9:30-11:30です。
静かであれば子連れでも参加可能!ですが、やはり一緒だと集中出来ません… お子さんが2才以上の場合は、Arche de Noé の遊び場が開いている時間帯なら、預かってくれるそうです。
授業料は無料で、アソシエーションの年会費(10ユーロ)が必要。年会費は、その他のアクティビティでも利用可能。
毎年9月からスタートです。
なお、木曜日のコースは確定ですが、火曜日は人数次第。
申し込みは、先着順なので、希望者は早めにArche de Noé のオフィスでお問合せください。
(情報提供:Rinさん)


◼︎FIL acfal
住所: 4 rue Claude Boyer,69007
電話: 06 84 12 26 18
レッスン時間は、9時30分~11時30分 又は、14時~16時。
料金は、週3で3ヶ月20ユーロ。 ※子供のヴァカンス中は休み。
ボランティア運営の学校で、毎火曜の14時~17時が登録日だそうです。その際に、口頭面接がありレベルチエックする。
クラスは、A,B,C,Perfectionnementの4レベルです。
(情報提供:TSさん 2014/9/25)

20140913 学校見学会(エスパスリヨンジャポン)

エスパスリヨンジャポンでは、9月13日土曜、10時から19時まで 学校見学会です。

日本語、フランス語を習いたいというかたがいらっしゃいましたら ぜひ遊びに来てください。
エスパスリヨンジャポンは、フランス人が日本語を学ぶための学校で、現在8レベルにレベルわけされています。
初心者から数年日本に住んでいたというハイレベルまで対応しています。日本人が配偶者のフランス人にもお勧めです。
また、フランス人と仲良くなりたいという学生さん・日本人の方にぜひ 遊びに来てほしいです。日本人とお友達になりたいけれどどこで知り合いになれる・・・?というフランス人の学生さんがたくさんいます。そんな方に、OPEN SPACEにお茶を飲みにぜひ足を運んでほしいです。
また、日本人のためのフランス語のクラスは少ないのですが 少人数で、時間・レベル・目的を 各個人にあわせて対応していますので、ご相談ください。
また、日本の雑貨・日本食材を販売しているブティックが併設しております。
また、日本のJCTV2チャンネルを随時放映、日本の本を貸し出ししている図書館もあります。
ぜひ気軽に足をお運びください。
(クラス編成・値段詳細はサイトにてご確認ください。)

Espace Lyon Japon エスパスリヨンジャポン
(Ouverture)mardi au vendredi : 13h – 19h samedi : 10h – 19h non stop
住所: 16rue Bellecombe,69006 Lyon – France
電話: 09 54 82 12 72

8区: Centre Social États-Unis

8区のÉtats-Unisエリアに「Centre Social États-Unis」があります。
子供向けから大人向けまで、色々なアクティビティがあるので、詳しくはサイトをご覧ください。

「Centre Social États-Unis」
住所: 73, rue Jean SARRAZIN 69008 LYON (entrée Place du 8 mai 45).
電話: 04 78 74 50 29
FAX : 04 78 75 51 60
adresse mail : accueil@csetats-unis.org
http://centre-social-etats-unis-lyon.reseau-grand-lyon.com/a-propos/qui-sommes-nous/