滞在許可証の更新

 

 

 滞在許可証の有効期限の2ヶ月前から県庁(Préfecture)にて手続きができます。更新手続きは研究者本人と同行家族共に同じです。ただし、同行家族の方の手続きの際には研究者本人が同席していないといけません。必ず一緒に行きましょう。


 

① 予約制ではないので直接、県庁二階の Guichets <<étudiants>> に行き受付表をもらう。

 

② 自分の番号が呼ばれたら指定の窓口に行き、必要書類を渡す。

 

<必要書類>※全ての書類の原本とコピーが必要です

・  パスポート(写真が貼ってある旅券と VISA のページと出入国スタンプのページのコピーをとる)

・  戸籍謄本の原本と法定翻訳(家族全員の出生、婚姻、両親の名前を証明する情報が必要)

・ 証明写真 3 枚(ISO/IEC 19794-5:2005 規格のもの。スーパーや駅などで見かける証明写真を撮る機械で撮影することができます。)

・  住所を証明する書類(氏名と住所が記載された各種領収書)

・  研究者本人の滞在許可証と申請者本人の有効期限内の滞在許可証

・  研究機関との受け入れ契約書Convention d’accueil

・ 受け入れ契約書または雇用契約書

・( OFII の語学講習関連の証明書 同行家族 VISA の方の初回の更新のみ)

 

③ 渡された書類に記入し、指紋の写真を撮る。 

 

④ 仮の滞在許可証(Récépissé)をもらう。この時に受け取りの際に必要な税額を指示されます。研究者本人は Convention d’accueil の有効期限と同様の期間の滞在許可証を受け取れますが、同行家族は原則1年更新です。有効期限の長短によって税額が異なります。

有効期間が1年の場合は106€ ( 詳しくはこちら Coût du renouvellement をクリック)です。

 

※更新申請書類を提出する日は受付番号をもらってから、ここまでの手続きが終わるまで大体2時間程で終わります。

 

⑤ 2ヶ月くらいを目安に受け取りに行く。この時も予約はできません。受け取りの受付開始時間は13時からですが、とても込み合います。並んでいても15時には受付窓口が閉め切られてしまうのでご注意を!

 

 <持って行くもの>

・   仮の滞在許可証(Récépissé)

・   指定された税額の収入印紙

 

 ※受け取りにかかった時間の目安

2015年5月 11時半から並び始めて受け取り完了が16時半頃

2016年5月 10時半から並び始めて受け取り完了が14時頃  でした。

 

収入印紙 Timbre fiscal の払い戻し

 

県庁の担当者の指示間違いで収入印紙を多く買い過ぎてしまい、使わずに残ってしまった事がありました。お近くの税務署 Centre Des Finances Publiques で払い戻しに必要な書類をもらい、指定の場所に郵送すると後日口座に返金されました。

 

<必要書類>

・申請書( Centre Des Finances Publiques でもらえます)

・ Timbre fiscal を買った時のレシート

・ Tmbre fiscal 現物

・ RIB

 

※ 申請書には払い戻しが必要な理由、払い戻し総額、 Timbre fiscal の内訳(○○,à ×× € soit △△€ ○○枚の ×× €のTmbre fiscal の合計 △△€)と申請者の氏名、連絡先の記入欄があります。記入済みの申請書の指定の場所に RIB とTmbre fiscal 現物を貼付けて指定の住所に郵送してから3週間後に口座に返金されました。

 

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